続・オフィス見学
先週、サンゲツさんで伺ったお話をご紹介します。
サンゲツは、壁紙・床材・カーテンなどを取り扱う
日本を代表する内装材メーカーですが、
創業はなんと江戸時代だそうです。
ペリー来航より前と聞き、本当に驚きました。
当初は「山月」という漢字表記でしたが、
時代の変化に合わせて「サンゲツ」「SANGETSU」へと変わっていったそうです。
年間の壁紙出荷量を全てつなぎ合わせると、地球8.2周分にもなるとか。
また、環境負荷を軽減する取り組みにも積極的で、
オフィスにはコーヒーフィルターを製造する際に出る
廃材から作られた壁紙が貼られていました。
使用済みの見本帳も産業廃棄物として処分するのではなく、
回収し、資源として再利用できる形に戻しているそうです。
歴史ある会社は、未来もしっかりと見据えているのだと感じました。
