スタッフブログ

アメリカの大掃除

日本の大掃除は年末に行うのが

風習になっていますが、

アメリカの大掃除はいつ行われているかご存じですか?

アメリカは3月・4月・5月の春から初夏にかけて

大掃除のシーズンとなり、

Spring Cleaning

と言います。

昔は、暖房を使うのに薪や石炭を使い、

灯りにはロウソクやオイルランプが使われていたので、

春を迎える頃には部屋中に煤が溜まってしまいます。

そのため、暖房を使わなくなると窓を開けて

大掃除していたのが始まりだと言われています。

暖房だけではなく柱や壁なども含めて

部屋中を徹底的に掃除していたみたいです。

 

資材不足

材木関係が高騰した上に、手に入りにくい状況にある事は
昨年度よりニュースで取り上げられていたので、
ご存じの方も多いと思います。

リフォームの現場で特に気にする必要があるのはパーティクルボード。
いつも材木屋さんに行けば、山のように積みあがっていた商品ですが
今は空っぽ。
注文しても、いつ入荷するかわからない状況が続いています。

このパーティクルボードは二重床をする時に使う材料で、
代替え品になる24㎜の合板も合わせて品薄になっているそう。
1つの現場で100枚くらいあっという間に使うので
マンション施工の多い弊社にとっては大問題です

マンションでは、遮音性能を必要とする為
遮音シートがフローリングの裏に貼られた一体物の直貼りフロアにするか
置床や、遮音マットで下地を作ってからフローリングを貼る方法があります。

置床にすると、床下に電気や給排水等の管を簡単に通す事ができ
段差を解消する事もできるので、リフォームの現場では良く使われています。

材料がないので、工事できませんという状況は回避したいので
今は、数枚でも入手出来る時は購入して、倉庫に仮置きして
次の現場に備えています。
これ、使う時はまた自分たちで運ばなければならないので
かなり手間のかかる大変な作業です・・・
(現場の人達、本当にありがとうございます!!)


マンションで二重床の工事をご検討中の方は、資材確保の為
少しでも早めにご相談下さい。


こどもエコすまい支援事業

現在、こどもみらい支援事業の申請受付真っ最中なのですが、

もう次の「こどもエコすまい支援事業」が決定したそうです。

早速、パナソニックからチラシが届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅エコポイント、次世代住宅エコポイント、グリーン住宅ポイント・・・

毎年、少しずつ対象商品やポイントの還元方法等が変わるので、

その度に何ページもある概要を読み込み、理解しなければなりません。

申請手続きをする側としては、新しい制度を作るのではなく、

単に期間を延長してくれればいいのにと思ってしまいますが、

何はともあれ、値上げが続く昨今、

少しでもお得にリフォームできるのはありがたいですね。

年末の大掃除とは

大掃除は、実は「神事」であることをご存知ですか?

年末に大掃除をするのは自分や家族が、

気持ち良く年を越して新年を迎えるためではなく、

自宅の「煤払い(すすはらい)」を行い、

神様を迎える準備をするのが目的です。

 

この煤払いですが、平安時代の宮中では、

12月に1年間蓄積した自宅のホコリや煤を落として

神様を迎えるという行事が

行われていたのが由来となっているそうです。

また、お正月の神様でもある

歳神様(としがみさま)を迎えるためであり、

その歳神様は新年に来てくれる幸せの神様と言われているため、

失礼がないように家の中を綺麗にして清める必要があります。

これから、年末の大掃除の時期に入ります。

今年も頑張って大掃除に取り組みましょう。

 

雨戸の便利機能


中古の戸建を購入して住んでいたあるお客様からサッシの戸車部品を
交換してほしいと依頼があり、お伺いしてきました。
その時に、お施主様から
風が強い日や、台風の日は雨戸がガタガタうるさくて、
眠れないほど。古い家だから仕方ない・・
というお話をされたのですが、
それを聞いていたサッシ屋さん

ロックかけてますか??と

なんと今まで雨戸にロックがある事に気が付かないまま
家を購入してから10年以上。
使っていなかったので、ロックのレバーはちょっと固くなってましたが
何回か動かずうちに、スムーズに動かせるように。
ロックをかけたら雨戸はしっかりと固定され
その後、風が強い日でもガタガタせず、快適に眠れるようになったとか。

毎日使っていても、知らなかった便利機能

もしかしたら、皆さんの家にも気が付いてない便利機能があるかもしれません
年末の大掃除をしながら是非探してみてください


事故を防ぐ

最近、子どもの転落事故のニュースが相次いでいます。

小さい頃から高層マンションに住んでいると、高さに慣れてしまい、

恐怖心を感じなくなると聞いたことがありますが、

それに加え、子どもは壁などで向こうが見えないと、

興味本位で覗きたくなり、よじ登ってしまうそうです。

 

自分の子育てを振り返ってみても、何度もヒヤリとした体験をしました。

目を離すなと分かってはいても、

子どもは大人の想像をはるかに超えた行動を取るものです。

まずは補助錠をつける、バルコニーに物を置かないといった、

事故を防ぐような環境を整えることが大切ですね。

キッチンの収納

最近のマンションは、対面オープン型キッチンが増えてきました。

対面オープン型キッチンとは、その名の通り、

ダイニングに対して、対面オープンになっているキッチンです。

家族とのコミュニケーションが取りやすく、

テレビを見ながら作業できますので、

現代のライフスタイルに合ったレイアウトだと思います。

ここで注意しなければならないのが、収納の確保です。

キッチンに吊り戸棚が無い分、

どこかに収納スペースの確保が必要になります。

新築マンションなどで、対面オープンが素敵でいいなと

思いがちですが、収納が確保できそうか確認してくださいね。

いざ生活してみると、収納不足で全然綺麗に片付かないということも。

また、オープンにしている分、キッチン後ろの収納部分が、

ダイニングから丸見えになります。

そこで、その部分の収納にこだわる必要があります。

収納量の確保と、綺麗に見せる、

これが、快適住まいのポイントです。

 

子どもの成長と生活スタイル

先日、子どもが修学旅行に行ってきました。
昨年はコロナの影響で宿泊の行事は中止となり、どうなる事かと心配しましたが
無事に開催される事となりました。

準備の為に足りないものを色々と買い足したのですが、

小さい小さいと思っていたのに、いつのまにか洋服や靴のサイズが
大きくなっていて、あと少しで追いつかれそう・・・

こどもの成長の速さを実感しました。

殆どの方は同じ家に何年も住まわれますが、
家族の生活スタイルはずっと同じではありません。

お子様が小さい時の生活
部活動や塾に忙しいお子様がいる生活
単身赴任をする生活
夫婦2人がフルタイムでバリバリお仕事をする生活
定年後のんびりとする生活
お孫さんが遊びにくる生活

その時その時で生活スタイルはガラッと変わります。

1度大きなリフォームをすると次のリフォームのタイミングは
20年近く後になる事も。

その間にどれだけ生活スタイルが変わっていくのか
想像しながら間取りを考える必要がありますね

ある程度、リフォームの計画が固まったら、
10年後、20年後の家族構成を考えながら不都合が無いか見直してみてください。





アイアンパネル

近年、アイアンの物干しバーが人気ですが、

今週完成予定の現場に、アイアンパネルという商品を設置しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンティークなテイストだけではなく、

様々なインテリアのアクセントに使えそうです。

ただの壁で仕切るよりも、空間の魅力がアップしますね。

お掃除ロボット

お掃除ロボットとは、

”自動的に動いて掃除をするロボット”

のことをいいます。

形状は円型のものがほとんどで、

家庭用は本体内に充電池(バッテリー)を内蔵しており

動作中はコードレスで掃除します。

中程度以上のものは、

超音波や赤外線などを用いたセンサーやカメラによって

障害物との距離を測り接触する前に

減速したり、接触を回避するものがあります。

さらに、天井の幾何的パターンをカメラで認識することで

部屋の床面の地図を作製し、自機の部屋内での位置もAIで認識し、

同一場所の重複清掃をなるべく避け

掃除時間を短縮させる高性能・高価格な機種もあります。

お掃除ロボットを動かすとき、

ダイニングテーブルの椅子を上げたり、

部屋に障害物が無いよう、ゴミ箱等を片づけたりします。

お掃除をしてもらう前の、ちょっとした作業が、

実はお部屋を綺麗に保つ行動かもしれません。

お掃除ロボットとの共同生活も良いかもしれませんね。

 

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