スタッフブログ

期限を決めてみる

そのうちリフォームをしたいと思っているけど、

物が多すぎて、まずは片付けないと・・・なんて話をよく耳にします。

でも面倒なことは、ついつい先延ばしにしてしまいますよね。

夏休みの宿題も、提出日に間に合わせないといけないから、

ギリギリになって驚異的な力が湧いてきた気がします。

片付けも同じように期限を決めて、

やらなければいけない状況に追い込んでみてはいかがでしょうか?

 

とりあえずリフォームの話を進めてみる。

仮住まいを探してみる。

引越しの日を決める。

ここまで来たら、否応なしに片付けるしかないでしょう。

それに、リフォーム後の新しい生活が見えてきたら、

心がウキウキして、やる気が漲ってくるかもしれません。

まずは、はじめの一歩を踏み出してみませんか?

子どもの成長

ついこの間生まれたと思っていた親戚の子が、もうすぐ中学生になります。

子どもの成長って、本当に早いですよね。

よく初めての出産の時は、色々なベビー用品を買い揃えても、

結局ほとんど使わなかったという失敗談を聞きますが、

これはリフォームにも通じるところがあると思います。

例えば、リビング横の和室。

小さい頃はお昼寝をしたり、畳の上に座っておもちゃで遊んだりと、

何かと便利に使えますが、

あっという間にソファに座ってゲームをするようになり、

和室の子ども部屋は嫌だ、なんて言い出すものです。

それならば、フローリングに置き畳を敷いて、

使わなくなったら処分するという方法でも良いかもしれません。

長い目で見て、最適なリフォームができるといいですね。

手軽にストレッチ

座りっぱなしでパソコンに向かって仕事をしていると、

時々、思い切り体を伸ばしたくなります。

昨年、とあるお宅に設置した謎の黒い物体。

 

 

 

 

 

 

一見ハンガーパイプのようですが、実は「懸垂バー」です。

昭和に大流行した「ぶらさがり健康器」の令和版といったところでしょうか。

健康器具って、いちいち出したりしまったりしないといけないものは、

いつの間にか使わなくなりますよね。

思い立った時にすぐに使える場所に置いておくには、

インテリアに馴染むことがポイントだと思います。

住まいで一番大事な部分は収納です

家の中で一番使用頻度が高い場所は「収納」です。

例えば朝起きた時のことをイメージしてみましょう。

朝起きてベッドから出たら、

クローゼットやタンスから衣類を出して着替えます。

次に洗面所へ行き、キャビネットから歯ブラシを出し、

使い終わったらしまいます。

同じように洗顔フォームやタオルを出し、

仕上げには引出しから出した化粧水をつけて。

それからキッチンへ行き、

シンク下キャビネットからお鍋を出して朝食を作ります。

その際は、食品庫や冷蔵庫から食材を出したり、

お皿を食器棚から出したり。

片付けの際にはまたキャビネットや食器棚へしまいます。

こんな朝の短い時間の中でも収納から物を出し入れする回数は

ゆうに10回を超えています。

これがギュウギュウ詰めで中がよく見えず使いにくかったら、

大きなストレスになります。

収納とは単に家を片付けるためだけのものではありません。

毎日の家事のしやすさ、生活のゆとり、暮らしの楽しさ、

そして自分自身と住まいの美しさを支えるとても重要な場所なのです。

 

スーツケース収納

コロナも第10波に入ったと騒がれていますが、

浦安の街には大きなスーツケースを持った旅行客で賑わう光景が戻ってきました。

旅行や出張が多い方は別として、

普段はあまり使用する機会が少ないスーツケース。

その割には大きくて嵩張るので収納場所に困りますよね。

我が家の場合、

大きなシューズクロークがあれば、そこにまとめて置きたいところですが、

仕方なくキャスターを綺麗に拭いて、押入にしまっています。

そして、ただ置いておくだけではもったいないので、

滅多に使わないフォーマル用の小物を収納しています。

シーズンオフの布団を入れて、ベッドの下に置くというアイディアもありました。

いずれにしても、いざ使う時に埃やカビだらけ・・・なんてことにならないよう、

美しい状態で保管したいですね。

パントリーを設けよう

キッチンに近接して設けられた食品や調理器具、

食器を収納するスペースのことを、英語で

パントリー(pantry)といいます。

キッチンの近くにパントリーを設けましょう。

パントリーのメリットは、なんといっても収納スペースが増えることです。

ごちゃごちゃしがちなキッチン周りも、

パントリーに小物を収納できればスッキリするはずです。

まとめ買いをしたアイテムのストック置き場や、

災害時の備蓄の保管場所としても活用でます。

キッチン周りをスッキリ見せるためには、

収納スペースの充実が不可欠です。

 

磨けば光る

大掃除の時に棚から出てきた蛇口がピカピカになるというシート。

多分、何かのイベントでいただいた粗品だと思うのですが、

想像以上にピカピカになるので、気分が良くなり、

洗面、浴室、鏡・・・次から次へと磨いてみました。

ホコリを取るよりも、光るモノをピカピカに光らせておいた方が、

家の中がキレイに見えるので、

時間がない時は、磨けば光るモノだけでも拭いておいた方が良いそうです。

色々な場所が輝いていると、気持ちも晴れやかになりますよね。

トイレリフォーム

トイレをリフォームする際に、

便器本体・壁・床といった目に入るものは十分に検討されると思います。

ただ、いざリフォームをして「はっ」と気づいてしまうのが収納です。

トイレで使うものといえば、トイレットペーパーから始まり、

トイレ用の掃除用具など、利便性を考えると

トイレ内に収納しておきたいものが多数あります。

そういった収納を考えずトイレのリフォームをしてしまうと、

いざ使ってみて不便を感じてしまうなんてことも起こりえます。

トイレの中にどれくらいの収納が必要なのか、

我が家にはどういったタイプが向いているのか、

トイレをリフォームする際は収納スペースについても検討しましょう。

 

ワレモノ注意

年末にSNSで、

「ガラストップコンロやIHの天板を踏まないように」という

注意喚起の投稿が話題になったそうです。

汚れがつきにくくお手入れが簡単、見た目も美しいということで、

最近人気のガラストップコンロ。

強化ガラスが使用されているので、

通常の使用で割れることは滅多にありませんが、

1点に強い圧力がかかると簡単に割れてしまいます。

レンジフードの掃除は、

天板の上に乗るのではなく、いすや脚立を使いましょう。

同じくひび割れで多いのが、洗面ボウルです。

化粧品の瓶やドライヤーを落としてしまうことが多いようですね。

毎日使っている住宅設備にも、意外なワレモノがあることに注意してください。

 

キッチンの床をタイルに

キッチンは、床材によって雰囲気がガラッと変わります。

キッチンに使用する床材には、フローリング、コルク、塩ビ系タイル、

クッションフロアなど様々な種類があります。

今回はタイルの床についてご紹介していきます。

 

キッチンの床をタイルにするメリット

キッチンは水はねや油汚れ、調理ゴミなどにより

すぐに汚れが溜まってしまう場所です。

そのため掃除のしやすさは、キッチンの床材選びにおいて

重要なポイントになります。

タイルは油や薬品にも強い素材なので、

キッチン周りで使うのにぴったり。

油がシミになりにくく、また洗剤などによって色落ちしたり劣化したりという

心配もありません

フローリングの場合は、水はねや油汚れが気になりますよね。

せっかくリフォームして綺麗にしたのにと。

キッチンの床をタイルにすることもお勧めです。

 

ページトップへ戻る