リフォームにかかるお金の考え方
リフォームにはどんなお金がかかるのだろうか。
実は工事費以外にも、色々な出費があります。
お見積りの中に、何が含まれていて何が含まれていないか注意が必要です。
総合計だけで比較してしまうと、工事終了後、結局高くなったとならないようにしてください。
カーテンや照明器具が含まれているかどうか。
新たに購入する家具の費用
大がかりなリフォームでは仮住まいの費用。
2回分の引越し代
リフォームを計画するに当たっては、いくらくらいの諸費用がかかるのか、
考慮する必要があります。
浦安新聞・行徳新聞
3枚連動引き戸
クローゼットの扉と言えば、折れ戸が一般的(?)ですが、
私は個人的に引き戸が好きです。
こちらは、パナソニックの3枚連動引き戸。
3つの扉が連動して動き、2枚分の広い開口寸法が確保できます。
さらに、折れ戸と違って、
手前に荷物を置いたままでも開閉可能なところが魅力的ですよね。
収納の扉に迷ったら、3枚連動引き戸がおススメです。
夏季休暇終了しました。
お盆休み終了しました。
お休み中にご連絡頂いた方、申し訳ありませんでした。
今日から標準モードですが、午前中はみんなリハビリ活動に専念していました。
朝、事務所の掃除をし、大事な植物に水をあげて、植物共々元気になりました。
ボーっとなっている頭を切り替えて、午後からはエンジン全開に頑張っています。
今日からはじまる現場もあり、やることは沢山あります。
さあ、気合いを入れて頑張ります!
夏季休業のお知らせ
お盆休み直前、
予想外に新規のお問い合わせをたくさんいただき、
バタバタしているリファイン浦安です。
≪夏季休業のお知らせ≫
8月13日(水)~8月17日(日)
※休業中にいただいた「お問い合わせ」や「資料請求」につきましては、
8月18日(月)以降に対応させていただきます。
台風の影響
今日は台風の影響か、とても涼しいですね。
昨日は窓を開けて寝ていたら寒くなってしまいました。
さてさて、気になるのは台風の影響一体どうなる事やら・・・。
台風の後でお問い合わせが多いのが雨漏れです。
台風が通り過ぎたら、一通り目視チェックしてみてください。
来週はお盆に入る事もあり、何かあっても
職人さんがいない・・・
材料が入らない・・・
なんて事があるかもしれません。
お早目のご相談をおすすめ致します。
キッチン交換工事
キッチンの交換工事を行いました。
まずは、古いキッチンの解体から始めます。
給排水の接続を取り外して、どんどん解体します。
新しいキッチンの位置に給排水の管を持っていきます。
ガスコンロでしたら、ガス管の延長。
IHでしたら、専用で電気の線を持ってきます。
使わなくなったガス管はキャップをして閉じてしまいます。
キッチンの位置を大きく変更する場合は、排水の勾配を十分に取れるようにしなくてはなりません。
キッチン廻りの壁は、キッチンパネルを貼ります。
お掃除が簡単なパネルです。
キッチンはパナソニックのキッチンをいれています。
給排水を移動しています。
使わなくなる配管は、キャップをして閉じています。
キッチンと一緒に、フローリングも貼り替えています。
輸入住宅のサッシ改修工事
今回は、珍しくアフターメンテナンスの事例をご紹介しようかと思います。
輸入住宅を新築で購入されたお客様で、当社で5年前くらいに塗装工事をしたお宅です。
ご連絡時の内容は、サッシが開閉しにくいので見てほしいとのことでした。
ですが現調してみたら、枠が腐っていました。
こちらのお宅のサッシは、窓枠も窓の額も木製でできていました。(外部側は木枠に板金をまいていました。)
この木製サッシが曲者で、こちらの木枠に吊金具をつけて固定していたんですが、
枠下部の木が腐ってしまって固定ビスがポロポロ落ちていく状態でした。
これではもうまともに開閉できません。
という訳で、急遽、新しいサッシを取り付けることになりました。
LIXILの上げ下げタイプのサッシです。
今回は枠周辺がすべて木製だったので、新規サッシをそのままはめ込んで作成しました。
雰囲気も、そこまで変わらずに取り付けできたと思います。
さてちなみに、サッシ周辺の枠はこうなっていました。
やはり腐っていました。
こうなった原因としては、窓の結露や、湿度、雨が降った時に下枠部分に水が溜まり、
それが乾かず徐々に木部が吸い込んでいったのではと考えられます。
日本の住宅では、現在、外部のサッシは枠も額縁もすべてアルミ製が基本です。
そのうえで、下枠部分に水がたまらないように水が抜けるような加工が施されています。
やはり日本の風土では、外国の住宅を手を加えずに使うことは難しいのではないか?
と感じた案件でした。
リフォームで出来ること
何かと制約の多いマンションリフォームですが、
事前にきちんと調査をしてプランニングすれば、結構色んなことが出来るものです。
昨日から解体がスタートした現場も、
壁付けだったキッチンを対面キッチンにしたり、
ユニットバスの位置を移動することで、一回り大きなサイズに変更する予定です。
「自分の家は、どこまで間取りを変えられるんだろう?」
「他のリフォーム会社では出来ないと言われたんだけど、本当に無理なの?」
そんなお悩みを抱えている方がいらっしゃいましたら、
一度、リファイン浦安までご相談ください。