開放的なオープンキッチン

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上の写真は、先月リフォームが完成した新浦安マンションのキッチンです。

元々のキッチンは対面式でしたが、吊戸棚が設置されていたため開口も狭く、

色合いも重かったため、暗く閉鎖的な空間となっていました。

 

工事前の写真

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そのため今回のリフォーム工事では、吊戸棚と壁を撤去し、

リビングダイニングとの隔たりのない開放感のある明るいキッチンにしました。

 

工事後写真

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キッチンはホワイト色のパナソニック「ラクシーナ」です。

スペースが無駄なく作られた設計になっていますので、吊戸棚がなくてもしっかりと収納できます。

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ダーク色で暗かったフローリングは、

木目が綺麗なオーク色に貼り替えました。(朝日ウッドテック ネダレス95ニューフォルテ) 

照明はすべてダウンライトに変え、キッチンやリビングを明るく照らし、天井をスッキリと演出しています。

 

大きな間取り変更ではありませんが、吊り戸棚を無くすだけでも印象が大きく変わります。

光と風が通り抜ける住まい

最小限のモノしか持たない、ミニマリストと呼ばれる人たちが話題になっています。

私もそこまで徹底してはいませんが、

どちらかと言うと、モノが少ない家に住んでいると思います。

 

寝室には、ベッドとちょっとした棚があるだけ。

東日本大震災の時に、

ミラー付きの置き家具が倒れ、ミラーが割れてしまった経験があるので、

それ以来、置き家具を減らし、なるべくクローゼットの中に片付けるようにしました。

 

家具が少ないからなのか、窓を開けると心地よい風が通り抜けます。

別に我慢大会をしている訳ではありませんが、

窓を開けて寝れば十分涼しいので、

今年はまだエアコンどころか、扇風機も2,3回しかつけていません。

朝になれば、窓から眩しい朝陽が差し込み、自然と目が覚めます。

 

現代の生活に照明や冷暖房は欠かせませんが、

自然の光や風を、もっと取り込めるような住まいづくりを目指したいです。

人はみんな多面的

何でもハイハイと受け入れる、とても素直な人が、

ある時は、とんでもない強情ぶりを発揮しテコでも動かない。

いつも喜んで一生懸命働いている人が、怠けたり気を抜いたり。

ケチだなと思った人が、大震災では多額の寄付をしたり。

人の1面だけを見ていると、気づかないことが沢山あります。

その時の気持ちの持ち方、健康状態で様々なことが変わります。

また、時間とともに変わることもあります。

若い時の考えは老いてから変わったり。

人との出会いで、思想や行動が変わったり。

人生全般にわたって成功ばかりしている人は少ないと思います。

私の人生失敗ばかりだと思う人は、必ず成功したことが沢山あると思います。

テレビドラマを見ていて、すべてがいいことずくめでは面白くないですよね。

かわいそう、ダメだからの劇的なハッピーエンドが、やっぱり面白い。

人生はまさにドラマですから。

みんな、それぞれが主人公です。

人生は多面的です。

良し悪し、成功失敗、ついてるついてない等

いろいろ起こるから、味わい深くて面白い。

スイーツデコアイテムをつくろう

◆開催日 9月4日(日)
◆開催時間 10:30〜/11:30〜/13:00〜/14:00〜/15:00〜(所要時間約30分)

 

まだまだ大人気のスイーツデコ。
本物そっくりのスイーツデコを、パティシエになった気分で作ってみませんか?
今回のワークショップは、ハロウィンカップケーキ。ハロウィンの装飾として可愛く飾ったり、ハロウィンパーティーでお友達へプレゼントしても喜んでもらえそう。
大人からお子様まで、簡単に楽しくお作りいただけます。

◆定員 各回16名 WEB申込 事前申込制/先着順
◆会場 パナソニック汐留ショールーム(※確認中)
◆参加費 無料

※イベント内容は予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

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和室から洋室へ

和室を洋室に変えるリフォーム工事を行いました。

畳をフローリングに変えるだけでも和室は洋室らしくなりますが、

今回は床だけでなく、壁・天井や押入れも工事をおこないました。

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上の写真は畳と襖がありませんが工事前の写真です。

リビングの隣の和室ですが、襖と壁を解体しリビングとの仕切りをなくします。

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上の写真が工事後の写真です。

リビングに貼られていたフローリングがまだ生産中の商品だったため、

和室はリビングと同じフローリングを使用することができました。

天井は壁クロスが貼れるよう下地工事を行い、ダウンライトを埋め込みました。

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押入れは解体し、お子様の勉強スペースとしてカウンターを設置しました。

勉強スペースにもダウンライトが埋め込まれています。

 

古くなった和室が、広々とした明るい洋室に生まれ変わりました。

セレブな日用品

先日、朝のTV番組で、

街中の人が持っている「セレブな日用品」を紹介していました。

高級ボディブラシに始まり、1個を作るのに3か月もかかる爪切り、エルメスの付箋など、

どれも100円ショップを探せば買えそうな商品でしたが、

高い物にはそれなりの訳があるようです。

 

そんな話をしていたら、誕生日プレゼントに高級なお箸をもらいました。

理由は、よく食べるから・・・だそうですが。

毎日使うものにちょっといいものを使う。

それだけで、幸せな気持ちになれるんだなと感じています。

そして、自分ではなかなか買えない上質な日用品を、

サラっとプレゼントできる大人になりたいなと思った出来事でした。

 

挨拶プラス仕事

どのような仕事にも、突き詰めていくと、必ず人の役に立っています。

役に立っているから仕事がある。

長く仕事をしていると、その意義を忘れてしまいます。

急に暑くなって、仕事量も増えてくると、みんな余裕がなくなってしまいます。

最近、暑いですからね。

そこで大事なのが、「元気な挨拶と笑顔」です。

元気な挨拶は、人を元気にしてくれます。

挨拶は人のために行います。

スタッフの挨拶で、地域の人、お客様、取引業者様、

出会うすべての人を元気できるといいなと思います。

仕事を通して、誰かの役に立っているのだから、挨拶でも元気の和を広げましょう。

相手の喜びに仕事の意義を見いだし、挨拶で元気に!!

そこには自分の喜びがあると思います。

 

 

駐車場土間工事

現在、戸建の駐車場の土間コンクリート打設工事を行っています。

既存の土間を解体し、整地、割れ防止の金網を敷き終わり、

本日いよいよ生コンクリートを流し込みました。

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最初は水分を多く含んでおり、ドロドロで表面が凸凹でしたが、職人さんが表面の乾燥具合を見計らい、

何度もコテでならしていくことで段々と表面が平らになっていきました。

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写真がぼやけてしまいましたが、

徐々に表面が綺麗に平らになっていく様子と職人さんのプロの腕は、見ていて楽しいものでした。

明るく開放的なLDK

リフォームコンテストに出すプレゼンが、ようやく完成しました。

今年私が作ったのは、こちらの2点。

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どちらのお宅も、壁付だったキッチンを対面オープンに変更しました。

 

最近の新築では、対面キッチンが主流になっているようですが、

リフォーム時期を迎えた20~30年前の建物では、

壁に囲まれ孤立しているキッチンがほとんどです。

リビングでくつろぐ家族の話し声を聞きながら、

一人寂しくキッチンに立っている方も多いのではないでしょうか?

 

今回、キッチンの位置はあまり動かしていませんが、

吊戸を外して向きを変えるだけで、

リビングと一体化した広々LDKに生まれ変わりました。

 

偶然ですが、どちらのお宅も、

独立したお嬢様が3人いて、お孫さんを連れて遊びに来られるそうです。

リビングで遊ぶお孫さんの姿を見ながら、母娘でキッチンに並んでお料理をする・・・

そんな幸せそうな光景が目に浮かびますね。

 

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