ホットドリンク

温かい飲み物が恋しい季節になってきました。

コロナが流行り始めてからは、

お客様にもペットボトルをお渡しするようになり、

夏は冷たく、冬は温かく保管できる冷温庫を購入したのですが、

意外と壊れやすいようで、わずか2年しか持ちませんでした。

夏は冷蔵庫があるので、2代目はホット専用を買おうと色々調べてみたものの、

こちらの商品しか見つけられず・・・。

 

 

 

 

 

 

 

田舎の〇〇商店にありそうな懐かしいデザインですよね。

打合せスペースに置くには違和感満載だったのですが、

何とカウンター台の下にピッタリサイズで、隠して収納することができました。

温かいコーヒーやお茶を揃えてお待ちしておりますので、

是非ご来店ください。

子供部屋を考える

家の中にある部屋の中でも、

子供部屋は、使われ方が最も大きく変わる部屋だと言えます。

子供が小さいときは、客間やフリースペースとして活用し、

子供が大きくなったら子供部屋として活用し、

子供が成長し家を出ていくと、

物置部屋として使うか趣味の部屋として活用することが多いと思います。

また将来子供の人数が増えるかもしれないとなると

より一層悩む問題となります。

 

さて、この子供部屋なのですが、

実際にどれだけの期間が必要かと考えると、

子供が個人の部屋を欲しくなるのは小学生高学年から中学生にかけて。

そして高校を卒業すると家を出ていくかもしれない。

そう考えると、実際に子供が子供部屋を活用する期間というのは、

大体6年~10年程度。

住まいに占める子供部屋スペースは小さくありません。

子供部屋の有効活用を考えてみましょう。

 

リフォームプランナーのたまご達

システムキッチン・バスを中心とした住宅設備機器メーカー
タカラスタンダード株式会社が、
こどもの職業・社会体験施設「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)で
オフィシャルスポンサーになり
「キッチンリフォームセンター」を2022 年 12 月 22 日(木)にオープン!

こども達は「キッチンプランナー」として、
お客さまが抱えるキッチンの悩みや要望を理解したあと、
専用のシミュレーションアプリを使ってリフォームプランを作成します。
最後に、完成したリフォームプランについてプレゼンテーション。
お客さまの心地のよい暮らしを実現するお手伝いをします。



良いですね!!キッザニアは子どもが小さい時に私もお世話になりました。

リフォームについて、沢山の人に知って頂き、
将来リフォームプランナーになりたいと思ってくれる子が沢山出てくると思うと
ワクワクしてきます。 
15年後くらいにはその子達と一緒に働く日が来るのでしょうか?

子どもたちに負けない様、しっかりとご要望をお伺いして
寄り添ったご提案が出来る様に努めたいと思います。




給湯器のエラーコード

朝の気温が都心でも5℃を下回り、本格的な冬がやってきました。

寒い日に壊れてしまっては困るのが給湯器です。

冬は給湯器の使用頻度が多くなり、

また冷たい水を温める為に、給湯器をフル回転させるために、故障してしまうことが多いようです。

 

何か不具合があった場合、給湯器は正常に作動せず、リモコンにエラーコードが出て異常を知らせてくれます。

エラーコードはメーカーごとに異なりますが、

ノーリツの場合だと、「111」が給湯点火不良、「710」が電装基板異常などがあります。

エラーコードが出た場合、説明書に書かれた対処法を実施したり、

コンセントを抜いてリセットさせることで解決できることがありますが、

エラーが出続けてしまう場合は、メーカー修理、または給湯器の交換が必要です。

またエラーコード「888(もしくは88)」は故障では無く、給湯器の点検時期のお知らせです。(ノーリツ・リンナイ)

設置してから10年が経過すると表示が出る仕組みになっていて、

表示を消すにはコールセンターに確認するか、点検に来てもらうかのどちらかになります。

現在使用していて不具合が無くても、点検に来てもらうことで給湯器の劣化具合がわかりますので、

故障を未然に防いだり、交換時期を知ることができたりできます。

 

現在、給湯器は半導体不足の影響で未だに手に入りにくい商品もございます。

給湯器を交換をする場合は、故障して使えなくなる前に、早めの行動が必要です。

給湯器 リフォーム 浦安

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスカード

毎年この時期になると、

お世話になったお客様や職人さんにクリスマスカードを送っています。

一枚一枚、宛名シールと切手を貼っていく地味な作業ですが、

「お元気かな?」 「お子様は大きくなったかな?」など、

色々思い出しながらの楽しい仕事でもあります。

 

以前は年に一度、OB様感謝祭でBBQを行っていました。

しかし、コロナが流行り始めて早3年。

未だにBBQ場の利用も制限されており、

毎年楽しみにしてくださっていたお客様をお待たせしている状態です。

来年こそは、また盛大なBBQが出来ますように。

子供の写真を飾ろう

子育て中のママ・パパなら、誰もが

「自身を持って、明るく、強い子に育って欲しい」

と望んでいると思います。

子供が生きていく上で、最も大切な自信のもととなる

自己肯定感」という感情を、

実は、写真を飾ることで高める効果があるらしいです。

自己肯定感は、

「自分は愛されているんだ」、

「自分は価値ある人間なんだ」など、

自らの価値や存在を肯定できる感情です。

ありのままの自分を受け入れ、

自分のことが好きな子は自己肯定感が高く、

自分を信じで色んなことに積極的に挑戦できます。

また、自分が大切な存在だという認識のもと、

他人に対しても大切な存在として接することで、

人への思いやりを持つことが出来るそうです。

ご自宅の壁に、子供の写真を飾りましょう。

 

カレンダー

とうとう12月に入ってしまいました。
この時期になると、色々な所からカレンダーをいただき、
今年がもうすぐ終わりを迎えると実感します。

先日お世話になっている職人さんから版画のカレンダーを頂戴しました。
ご家族で版画家として活躍されている方がいるとの事で

毎年、可愛くて素敵な版画カレンダーを持ってきて下さいます。

忙しい日々でも、毎月ページをめくる度に
ほっこりとやさしい気持ちになれる
そんな版画カレンダー

色々な書籍の挿絵や、教科書にも掲載されているそうなので
目にした事がある人は多いのではないでしょうか。

1年間部屋に飾るカレンダー、皆さんはどんなカレンダーを選びますか?







プロフィール
保手浜 孝さん
1951 兵庫県生まれ
大学卒業後、伊丹市の中学校と小学校で、美術・図工の教師を勤める
1982年より山口県に転居し油絵と版画の制作に専念。
工藤直子さんの詩集『のはらうた』をもとに1987年から毎年
「のはらうたカレンダー」を作る。


・『版画 のはらうた』シリーズ(工藤直子/詩 童話屋/刊)
・紙芝居『ねこはしる』(工藤直子/脚本 すずき出版/刊)
・絵本『あいうえおおかみ』(工藤直子/作 小峰書店/刊)ほか多数の作。

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