おまかせプラン

リフォームをしようとすると、

間取りから始まり、設備の仕様、床材、建具のデザイン、壁紙など、

決めなければならないことがたくさん出てきます。

各メーカーが創意工夫を重ね、様々な商品を発売しているので、

選択肢が広がる半面、

どれにしたらいいのか迷ってしまう方も多いかもしれません。

ショールーム巡りが好きな方、

たくさんのサンプルを取り寄せて、インテリアを考えるのが好きな方もいらっしゃいますが、

そういうことが面倒だと考えてしまう方には、

リフォームの打合せは気が遠くなってしまうことでしょう。

もし、特にこだわりがないのであれば、

こちらでおススメプランを作成しますので、大まかなご希望だけお申しつけください。

家に来られるのはちょっと・・・という場合は、

是非、図面を持って事務所にお越しください。

エアープランツ

エアプランツは一般的な植物と異なり、

土に植えなくても空気中の水分を取り込みながら育ちます。

霧吹きでの水やりは必要ですが、

さまざまな飾り方ができるインテリア性の高い植物です。

土が無い分、衛生的であるという点も大きなメリットです

土に植え込む必要がないことから、

好きなところにそのまま置く、

吊るす、着生させるといった多様な飾り方を楽しめます。

また、鉢植えにありがちな倒して室内を汚してしまう、

虫がわくといった心配もありません

小さなお子様やペットと暮らすお宅でも、

安心して飾ることができますのでお勧めです。

 

期限を決めてみる

そのうちリフォームをしたいと思っているけど、

物が多すぎて、まずは片付けないと・・・なんて話をよく耳にします。

でも面倒なことは、ついつい先延ばしにしてしまいますよね。

夏休みの宿題も、提出日に間に合わせないといけないから、

ギリギリになって驚異的な力が湧いてきた気がします。

片付けも同じように期限を決めて、

やらなければいけない状況に追い込んでみてはいかがでしょうか?

 

とりあえずリフォームの話を進めてみる。

仮住まいを探してみる。

引越しの日を決める。

ここまで来たら、否応なしに片付けるしかないでしょう。

それに、リフォーム後の新しい生活が見えてきたら、

心がウキウキして、やる気が漲ってくるかもしれません。

まずは、はじめの一歩を踏み出してみませんか?

お部屋に植物を

観葉植物を置くだけで、何もない殺風景な室内でも、

雰囲気はガラッとおしゃれに変わります。

グリーンが目に入ると、部屋に広がりもでますよ。

南国風や和風、季節感に合わせて、

さまざまなインテリアコーディネートに一役買ってくれます。

観葉植物はおしゃれな部屋づくりには欠かせないアイテムです。

お気に入りの観葉植物を、お部屋に飾りましょう。

 

 

子どもの成長

ついこの間生まれたと思っていた親戚の子が、もうすぐ中学生になります。

子どもの成長って、本当に早いですよね。

よく初めての出産の時は、色々なベビー用品を買い揃えても、

結局ほとんど使わなかったという失敗談を聞きますが、

これはリフォームにも通じるところがあると思います。

例えば、リビング横の和室。

小さい頃はお昼寝をしたり、畳の上に座っておもちゃで遊んだりと、

何かと便利に使えますが、

あっという間にソファに座ってゲームをするようになり、

和室の子ども部屋は嫌だ、なんて言い出すものです。

それならば、フローリングに置き畳を敷いて、

使わなくなったら処分するという方法でも良いかもしれません。

長い目で見て、最適なリフォームができるといいですね。

手軽にストレッチ

座りっぱなしでパソコンに向かって仕事をしていると、

時々、思い切り体を伸ばしたくなります。

昨年、とあるお宅に設置した謎の黒い物体。

 

 

 

 

 

 

一見ハンガーパイプのようですが、実は「懸垂バー」です。

昭和に大流行した「ぶらさがり健康器」の令和版といったところでしょうか。

健康器具って、いちいち出したりしまったりしないといけないものは、

いつの間にか使わなくなりますよね。

思い立った時にすぐに使える場所に置いておくには、

インテリアに馴染むことがポイントだと思います。

住まいで一番大事な部分は収納です

家の中で一番使用頻度が高い場所は「収納」です。

例えば朝起きた時のことをイメージしてみましょう。

朝起きてベッドから出たら、

クローゼットやタンスから衣類を出して着替えます。

次に洗面所へ行き、キャビネットから歯ブラシを出し、

使い終わったらしまいます。

同じように洗顔フォームやタオルを出し、

仕上げには引出しから出した化粧水をつけて。

それからキッチンへ行き、

シンク下キャビネットからお鍋を出して朝食を作ります。

その際は、食品庫や冷蔵庫から食材を出したり、

お皿を食器棚から出したり。

片付けの際にはまたキャビネットや食器棚へしまいます。

こんな朝の短い時間の中でも収納から物を出し入れする回数は

ゆうに10回を超えています。

これがギュウギュウ詰めで中がよく見えず使いにくかったら、

大きなストレスになります。

収納とは単に家を片付けるためだけのものではありません。

毎日の家事のしやすさ、生活のゆとり、暮らしの楽しさ、

そして自分自身と住まいの美しさを支えるとても重要な場所なのです。

 

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