ガウディ展
先日、「ガウディ展」に行ってきました。
ガウディと言えば、やはりサグラダ・ファミリア。
1882年に建設が始まり、今もなお工事が続いている世界的な建築です。
会場はとても混雑していましたが、
緻密な構造模型を間近で見ることができ、
どうやってあの独特な形が生まれたのか、少しだけ分かったような気がしました。
ガウディ建築の大きな特徴は「自然から学ぶ設計」です。
自然の形には無駄がなく、構造としても美しい、
そんな考え方が建築に活かされています。
建築本体の完成は2026年、
装飾まで含めると2030年以降になるとのこと。
いつか実物を見に行くために、ガウディ貯金を始めたいと思います。
