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高齢者の「病気」が社会を圧迫する

 

日本の高齢化率は、現時点で約25%。

4人に1人が高齢者という社会になっています。

この傾向は今後も加速し、2060年には高齢化率は40%に到達する勢いです。

こうした社会で危惧されているのが医療費の増大。

この10年間で医療費は急激に増加し、国民総所得に占める割合は12%に迫ります。

高齢者1人ひとりの健康を保つ事が、財政の健全化に直結すると言えるでしょう。

住宅の性能を向上させるリフォームは、高齢者の健康を向上させます。

リフォームには、弱体化する日本の社会を変えるパワーがあると思います。

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