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ビルトイン食洗機「ミドル」と「ディープ」の違い

ビルトイン食洗機には「ミドル(浅型)」タイプと「ディープ(深型)」タイプがあります。

タンクの内寸・庫内容積に大きな差があるため、

食器を入れられる点数の違いだけでなく、セット性や使い勝手にもこの差が大きく影響します。

 

 

 

 

 

 

 

画像のように、ディープタイプはミドルタイプと比べて、深さだけでなく、内寸も広くなっています。

ディープタイプは6人分の食器類をセットした後から、鍋やフライパンを伏せ置きできるスペースがあります。

また長い料理器具は長さ27cmまで小物入れに立てて入れることが出来ます。

グラスは高さ14.5cm、大皿は直径30cmをセットできます。

 

ミドルタイプは約5人分40点のお皿や茶わんなどの食器がスッキリ収まりますが、

大きな鍋類やフライパンなどを入れるとドアが閉まらなくなる恐れがあります。

グラスは高さ11cm、大皿は直径24cmをセットできます。

 

「うちは3人家族だからミドルで十分」と思ってしまいそうですが、

家族の人数より、よく使う食器や調理器具の大きさでディープタイプかミドルタイプかを選ぶとよいでしょう。

 

ビルトイン食洗機は交換の場合、ミドルタイプからディープタイプに変更することもできます。

また現在ビルトイン食洗機が付いていないキッチンでも条件が合えば後付け設置も可能です。

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