スタッフブログ

リフォームでホームエレベーター

 

高齢者にとってやさしい家にする為、ホームエレベーターを紹介します。

高齢者の家庭内事故の多くが、階段での転落があります。

階段の昇り降りは、重傷事故につながる危険が高い為、ホームエレベータ-を設置すれば安全で便利になります。

家事をする上でも楽になります。

洗濯ものの移動や布団干しの際にも利用可能。

子供が独立し、空いた2階を書斎コーナーにしたり、リビングに利用することも可能になります。

日当たりの良い2階を中心に生活できるようになれば、新しい住いを手に入れたのと同然になります。

階段の昇降が面倒になり、1階しか利用していない家が沢山あります。

上下階の移動のバリアをなくし、末永く家全体を有効利用できるのがホームエレベーターです。

パナソニックにはリフォーム専用のエレベーターがあります。

今までは、エレベーターを設置する際、様々な制約がありましたが

だいぶ問題をクリアーしてきています。

 

“住みなれた自宅にずっと住みたい” 

車イスや介護が必要になった時でも、我が家に住めるよう、元気なうちにエレベーターを検討しておきましょう。

 

リファイン浦安では、家庭内事故を無くし、健康で快適なシニアライフを応援するリフォームを提案していきます。

 

山下

トイレをスッキリ

トイレをおしゃれに、スッキリさせたいと思っていても、

うちは縦管があるから・・・とあきらめている方いませんか?

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こんな風に、背面収納で配管やコンセント、お掃除道具をかくしてはいかがでしょう。

配管部分がないだけで、お掃除がぐっと楽になりますよ。

棚上には手洗いをつけることもあります。

手洗いが必要ない場合は飾り棚にもなってうれしいですね。

こちらの商品はLIXILさんのピタというトイレです。

御見積や現調は無料ですのでお気軽にご相談ください。

 

花嶋

リファイン大賞

「リファイン大賞」とは、

提案力やデザイン性に優れた作品を選定する

リフォーム事例コンテストのことです。

全国のリファインショップが、

その年に手掛けた事例の中から自慢の作品をエントリー。

600点を超える作品が応募され、厳正な審査のもと、

受賞作品が決定されています。

 

先日、今年度の結果が発表され、

リファイン浦安からエントリーしたこちらの作品が、

マンション部門「地区優秀賞」を受賞しました。

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和室離れが進み、和室を残したとしても、

リビングと融合する和モダンな雰囲気が好まれている今日この頃。

マンションでは珍しい、伝統的な和の雰囲気が漂います。

その他の写真は、

施工例紹介のページに載せていますので、是非ご覧ください。

 

吉野

 

 

 

中古物件のチェック項目

 

中古を買ってリフォームをすることが増えてきました。

立地や環境、物件選択肢の多さなど、沢山の利点がありますので、

今後も増えていくと思います。

理想を実現するために、中古物件選びでこだわりの住いを手に入れる。

後悔しないよう、ポイントを押さえて冷静に検討しましょう。

リフォームの可能性も大きなポイントになると思います。

マンションでも戸建てでも、どの程度リフォームできるか気になるところです。

間取り変更が可能か、キッチンやバスの位置が変えられるか、電気容量は変更できるか等

沢山のチェックポイントがあります。

表面の仕上げを変更するのは簡単ですが、

住宅の性能UPもチェックしたいところです。

耐震性、遮音性、断熱性のUPなど、見えない部分もチェックしておきたいところです。

購入前にリフォーム会社に相談することも可能です。

中古を買ってリフォームによる住い探しを、成功させましょう。

山下

 

節約スイッチ

節約・節電が注目を浴びていますが、

頑張りすぎる節電は長続きしません。

そこでリフォームをするならばこんな商品を使ってみてはいかがでしょうか。

パナソニックのこまめにスイッチ

 

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家電のコンセントをいちいち抜くのが面倒・・・

なんて方は是非使ってみてください。

複数のコンセントがある場所ではこまめにスイッチ対応の部分を色分け可能です。緑のコンセントでどれがスイッチでON・OFFできるのか一目瞭然ですね。

 

花嶋

 

給湯器の寿命

先週、何の前触れもなく電子レンジが壊れました。

我が家の家電のほとんどが、もう10年弱使用しているもの。

そろそろ順番に壊れていくんだろうな・・・と覚悟はしていましたが、

まさか突然動かなくなるとはビックリでした。

 

この時期、私の中で絶対に壊れてほしくないものが「給湯器」です。

日に日に寒さが増す今日この頃。

スイッチ一つで温かいお湯が出るなんて幸せですよね。

一般に、給湯器の耐用年数は10年~15年と言われています。

壊れる前触れとして、

・お湯の温度が安定しない

・お湯を出すときに「ボン」と大きな着火音がする

・リモコンにたびたびエラー表示が出る

などがあります。

ちょっとおかしいけど、まだ使えるから大丈夫・・・と先延ばしにしていると、

ある日突然、お湯が出ない!!なんてことになるかもしれません。

 

吉野

 

 

 

趣味とリフォーム

 

 趣味からリフォームプランを考える

 

たとえば読書が趣味の場合

読書スペースをどこに作るかを考えます。

家族の気配がわかるLDKの一角や吹き抜けでつながった2階のホールなどが良いと思います。

景色がいい居心地の良い窓のそばも魅力的な場所になります。

ライティングにもこだわりが必要になります。

 

旅行が趣味の場合

海外旅行など長期間留守が多い場合、防犯対策にこだわりが必要です。

楽しい旅から帰ってきた時に大きなショックを受け、旅行に行く気分が無くなってしまうのは残念。

割れにくい防犯カガラス、二重のロックシステム、防犯カメラ設置、防犯アラーム、警備会社のシステムを利用するのも良いと思います。

ボストンバックやスーツケースの収納スペースを検討するのも大事になります。

 

カラオケや楽器演奏の場合

防音設備のあるスタジオが欲しくなります。

防音性能をどの程度にすかが重要になります。

二重サッシや防音トビラ、給排気パイプからの音漏れなども検討が必要になります。

吸音建材も色々あります。

 

リフォームすると生活が変わります。

空間を綺麗にする以上の楽しい生活を実現するために、趣味から考える計画も面白いです。

 

山下

 

壁紙の選び方

せっかくのリフォームなのに、壁紙を選ぶポイントが分からず、結局今までと同じような

壁紙を選んでしまった経験があるというお話を聞いたことがあります。

壁紙でお部屋の印象はググッと変わります。

しっかりと選んで後悔しないリフォームにしましょう。

 

壁紙を選ぶ際のポイントは、最初にしっかりしたインテリアプランを立てることですプランを立てる順番は、壁紙を選び、家具や設備の選択、さらにカーテンなどファブリックヘという順番で決めていきます。頭の中に思い描くイメージをかたちにしていくプロセスでは、合わせたい家具などの色や素材をベースに壁紙を選んでいくとよいでしょう。

※設備の色をメインに白ベースのクロスをチョイスする場合は設備の色からイメージしてみてください

 

ポイント1 基本色を考えましょう。

壁紙は、部屋の中で一番面積が広くなるアイテムですので、なるべくベーシックなものを選ぶとよいでしょう。前もって家具などとのバランスを確かめてから決めるとイメージしやすくなります。ベージュ系はベーシックで落ち着いた温かみある雰囲気に、グレー系はモダンでクールな印象のやや個性的な空間になりますので、小物などでアクセントをつける部屋づくりがおすすめです。
お部屋のイメージ(雰囲気)を描くことができると、自然と色選びもすすんでいきます。いくつかのインテリアコーディネイト事例からお好みのスタイルを探してみましょう

 

ポイント2 なるべく大きなサンプルで色柄を確認しましょう。

見本帳の小さなサイズの生地見本と、実際に壁紙を貼ったときでは、面積の違いによって色の見え方(印象)が異なるときがあります。大きめのサンプルで選ぶと、実際の仕上がりをイメージしやすくなります。サンゲツショールームでは、大きなサイズのサンプルをご覧いただけます。

 

ポイント3 お部屋の用途に合わせて選びましょう

家族みんなで過ごすリビング、汚れやすいトイレや洗面所、自分の時間を過ごす子ども部屋や寝室、…などお部屋を使用する人や目的に合わせて壁紙を選びましょう。

 

リフォームの時に気を付けておきたいポイント

壁紙の貼り替えの場合は現状の壁紙を剥がし、新しい壁紙を貼るという工程の為、下地が平らでないことが多く、薄手の壁紙を選ぶと下地の凹凸が壁紙表面に出て目立つことがあります。できるだけ厚手で、あまり方向性のないものや壁紙表面にエンボス(凹凸感)があるものを選んだ方が下地の凹凸は目立ちにくくなります。

※ただし、リフォームの工程により異なりますので、詳細は施工店にご確認ください。

 

 

花嶋

長期安心修理サービスのご案内

新しく購入したIHや食洗機、トイレなどにはメーカーの保証がついておりますが、

そのほとんどが1~2年です。

メーカーの保証期間が過ぎた後に製品の不具合や故障が起きてしまった場合、

修理に伴う技術料・出張料・部品代などの費用を請求されてしまう事があります。

現在の住宅設備は様々な機能が追加され、製品自体が複雑化・精密化されているため、

メーカー保証だけでは不安という方には延長で保証を受けられるサービスをオススメしております。

 

パナソニックでは「長期安心修理サービス」という延長保証サービスがございます。

http://panasonic.co.jp/es/pests/anshin/index.html

パナソニック製品の住宅設備が5年間の長期安心修理サービス、

IHやエコキュートでは最大8年間の長期安心修理サービスの加入が可能です。

※保証対象外の故障等、免責事項がございますのでご注意ください。

 

例えばビルトイン食洗機では、契約料金3,500円で5年間の長期安心修理サービスに加入する事が出来ます。

 

毎日長く安心してお使い頂くために、新しく住宅設備をご購入された方は是非ご検討下さい。

 

リファイン浦安 福澤

 

 

 

 

 

 

 

色選びのポイント

クリスマスが近づいてきたので、

白を基調とした我が家のリビングに、赤いポインセチアを飾ってみました。

ちょっと色を加えただけで、空間全体が華やかになった気がします。

 

色が少なくても無機質な感じになってしまうし、

あれこれ使い過ぎても、ごちゃごちゃして落ち着かない印象になってしまうし、

どう組み合わせるかは悩みどころですよね。

一般的に、インテリアをコーディネートする際には、

「ベースカラー70%、アソートカラー25%、アクセントカラー5%」

の比率を守るとキレイな配色になりやすいです。 

 

①ベースカラー(基調色)

  インテリアの基本の色で、床、壁、天井などの色のこと。

 ②アソートカラー(配合色)

  ベースカラーに対して、その特性を高めたり、変化をつけたりする色。家具やカーテン、建具など。

③アクセントカラー(強調色)

  目立つ色を用いることで、全体を引き締め、変化や動きをつけたり、季節感を演出する役割を持つ色。 

  クッション、インテリア小物、絵画など。

 

アクセントカラーである、クッションのカバーを変えるだけでも、

今までとは違った雰囲気になると思います。

夏は青や青緑といった寒色、

冬は赤やオレンジといった暖色をアクセントに用いて、季節を楽しむのもいいですね。

 

吉野

 

 

 

 

 

 

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