無垢材のメリット、デメリット
リフォームを考えるときに、床材について、よく出てくる話題にフローリングは無垢材がよいか複合フローリングがよいかとの話になります。
どちらもメリット、デメリットがありますが、無垢材について簡単に紹介します。
無垢材のメリット
・調湿機能があり夏でも湿気が多い時でもべたつかない。
・断熱効果があり、冬でも冷たくない。
・一つ一つ木目が違い美しい。
・香りがよく、接着剤を使ってないので体に良い。
デメリット
・複合フローリングに比べ割高
・表面が柔らかく傷がつきやすい。(味わいと思えば問題無し)
・呼吸しているので、反りや収縮がある
・床暖房との相性が悪い。
・日焼けが目立つ
デメリットもありますが、それを踏まえても無垢材はお勧めです。
家の中での生活で、一番触れているのは足です。
足が触れている床が、快適かどうかで住いの快適度に大きな影響を与えます。
床は簡単にはリフォームできませんので、よく吟味して決めたい仕上げ材です。
山下
ぴったりサイズ設計により、壁から壁の奥行きいっぱいのゆったりとした浴槽を実現。浴室内にバランス釜がある場合でも、壁貫通型給湯器に交換することにより、ワイドな浴槽を設置できます。また、浴槽素材は色彩表現に優れたカラーステンレス。浴室内が明るい印象に生まれ変わります。








