スタッフブログ

「大工道具紹介」~墨壺~

10人の発言を一語一句漏らさずに聞き入れて理解し、

的を外さない確かな考えを返したと言われている人物「聖徳太子」

そして、聖徳太子が607年に建立したとされている建築物「法隆寺」

今回は607年に建立された法隆寺にも使われていた「墨壺」について紹介したいと思います。

墨壺とは、大工さんが現場や加工場などで昔から使われているもので、

材料に長い直線の印を付けたいときに使用します。

使い方はいたってシンプルで、

①墨を含ませるためのタンクに墨を詰める

②墨壺の先端部分の針を取り出し、線を引きたいカ所に刺して固定

③墨壺本体をまっすぐ引き離し、線を引きたい部分の終わりまで持ってくる

④伸ばした墨糸の真ん中部分を指先でつまみ、弾く。

これで墨が材料に転写されます。

墨壺は、法隆寺建築の時代から現代にいたるまで、

長きにわたって使用されてきた息の長い道具です。

簡単で誰でも使用できる道具なので、

使い方を覚えておけばいろいろな場面で役に立つでしょう。

もちろん、DIYにもおすすめですよ。

 

 

 

夏季休業

≪夏季休業≫

8/9(日)~ 8/16(日)

8/17(月) 9時より営業開始

休業中にいただいたお問い合わせにつきましては、

8/17以降、順次対応させていただきます。

 

皆様、素敵な夏休みをお過ごしください。

大変なこと

職場で業務をしている時に、大変だなと思うこともあるでしょう。

思い違いや誤解、イレギュラーのこともあると思います。

そのような時に、意識的にポジティブに捉えられるかどうかが重要です。

”雨降って地固まる”

大変は、きくわるチャンスです。

問題があった時に、これで向上できると思えるといいですね。

ポジティブに行きましょう

熱中症対策

皆さんは熱中症対策に何をされていますか?
水分を持ち歩き、塩分のタブレットや飴を食べている方は多いと思います。
私は今年、これに加えて、ファンを取り入れました

アウトドアでも、エアコンの無い現場でも活躍してくれそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

室内でも熱中症になる事があります。
やりすぎな位対策をして、元気に夏を乗り切りましょう

 

室外機のお手入れ

今年の梅雨は雨が多く、長梅雨となりましたが、

予報によると来週には関東地方の梅雨が明けそうです。

梅雨が明けると、うだるような暑い日がやってきます。

エアコンを毎日使うようになるかと思いますが、

掃除・お手入れは万全ですか?

エアコンのお掃除は室内機のお掃除ばかりに目がいきがちですが、

空気の入れ換えをする室外機もエアコンに欠かせない機器ですので、しっかりとお手入れが必要です。

室外機に汚れがたまると、

・排熱がスムーズにいかずに、無駄な電気を消費してしまう。
・過負荷がかかり、突然故障する。

などの影響が出てしまう可能性があります。

室内機のようにこまめなお掃除は必要ありませんので、

冷房をそろそろ使おうと考え始めたタイミングで

室外機の周りや裏に溜まった枯れ葉や埃を取り除き、

ドレンホースも綺麗にしましょう。

エアコンを長く経済的に使うためにも、とても大切な機器なので

ぜひ室外機周りのお掃除も心がけてみてください。

「大工道具紹介」~ドライバー~

昨今のDIYに対する人気は一過性のものではなく、

忙しく毎日を送っている現代人の自分と向き合う時間として

確立しつつあるように感じます。

DIYをこれから始めてみようと思っているみなさんに、

どうしても揃えて使ってもらいたい大工道具「ドライバー」について

ここでは紹介していこうと思います。

揃えていただきたいものは、今まで大工道具として紹介してきた

「メジャー」「のこぎり」、そして「ドライバー」になります。

何といってもDIYの基本中の基本は、

「正確に測って」「切って」「取り付ける」ことです。

これさえ出来てしまえば、棚でも椅子でもなんだって作れます。

(もちろん作業に当たる上でのスキルは伴わなければなりませんが)

この取り付ける部分に欠かせない大工道具が「ドライバー」になります。

ドライバーとは、ネジを締め付けて固定したり、緩めて外したりする

作業を行うための工具です。

道具はできるかぎり少ない力で美しい仕事をするためにあります。

まずは道具を理解することが、DIYで物を作るための一番の近道であると

感じ、皆さんにとってのDIY作業に少しでも尽力できるように

大工道具の紹介を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

ブルーグレーの魅力

携帯の機種変更に合わせて、カバーも新しくしてみました。

今まではピンクの花柄という、

女子力を前面に押し出したカバーを使用していましたが、

今回は落ち着いた色合いのブルーグレーをチョイス。

ブルーグレーとはその名の通り、

ブルーとグレーが混ざりあったような色のことで、

鮮やかなブルーとは違い、落ち着いた雰囲気があるので、

近年インテリアでもとても人気のあるカラーです。

 

パナソニックからは「ブルーグレーオーク柄」が発売されています。

 

 

 

 

 

 

アンティーク感が強まって、グッと海外のお部屋っぽい雰囲気になりますね。

上品で控えめながら、色々なスタイルに溶け込み、

インテリアを引きたててくれる、まさに万能色のブルーグレー。

是非、お部屋の中に取り入れてみてください。

子供部屋の工夫

子供の部屋は、持ち物の内容が急激に変化する場所です。

自宅を綺麗に保つためには、お子様自身が片付けをする習慣を

身につけさせることが重要です。

また、勉強が手につかず成績の上がらない子は、片付け下手で、

いつも身のまわりが散らかっているイメージがあります。

いっぽう、勉強ができる子の部屋は、うまく片づけられ、

整理整頓されています。

整理整頓の習慣が学力の向上に密接に結びついているのかなと感じます。

片付ける技術を子供に教えることは、机に向かって勉強させるよりも、

もしかしたら、学力向上につながるかもしれません。

片付けの技術は、単にモノの整理整頓にとどまらず、情報や知識の整理にも通じる

きわめて重要なテクニックです。

多くの情報や知識を上手く整理し、頭脳に収納し、上手に出し入れできる能力を

身につけることができれば、子供の将来は安心ですよね。

自宅も綺麗になり、一石二鳥となりそうです。

 

 

ポイ捨て

先週、1人1人ができることとして
ごみの出し方のお話をしました。

ゴミといえば、ポイ捨てが気になります。

リファイン浦安では毎朝、店舗廻りのごみ拾いを実践していますが
タバコのポイ捨て、空き缶やペットボトルの他に
コンビニ弁当など、飲食したまま放置されたゴミを毎日のように拾います。

勿論、どんな人が捨てたのかわからないゴミです。
もしかしたら、無症状の感染者が飲食した可能性だってあります

ポイ捨てするということは、そのゴミを別の誰かが拾って片付けるということ。

風で飛ばされてしまったゴミもあるでしょうが、
明らかに故意に捨てられたゴミを見ると悲しくなります。

たった1つのごみでも人を傷つけたり、
危険にさらす可能性がある事を忘れないでほしいです


「大工道具紹介」~かんな~                                 

大工が心がけるのは、木がひずまないこと、部材の接合部をぴったりと合わせること、

「かんな」でうまく削ること、部材表面を擦って傷つけないこと、

後で乾燥しても隙間が生じないようにすること、これらが肝要である。

このことを書き記した人物が一体誰だか皆さんはご存じでしょうか?

400年ほど前に剣の道を究めたといっても過言ではない、

五輪の書の著者、「宮本武蔵」です。

なかでも、大工道具として唯一抜擢されている「かんな」についてここでは紹介していこうと思います。

かんなは木工用の工具の一種で、主として材木の表面を削って加工する目的で使われています。

やすりで擦った木材は水が染みますが、かんなは精密に削れば水を弾きます。

木の無垢の良さをそのままに感じたいときはかんなの加工がぴったりですね。

(寿司屋のカウンターの無垢の木はかんな掛けしてたりするんですよ。)

昨今は住宅もむき出しの木材は減りつつありますが、

大工さんの精密な仕事の良さにかわりはありません。

自分自身を生涯にわたって磨いていってもらいたいという願いから、

お子さんの名前に付ける方もいらっしゃるようです。

それほど、この「かんな」には魅力が詰まっているんだと感じ、

自分自身も「かんな」に負けないように、精進していかなければなと思う今日この頃でした。

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