スタッフブログ

節分に考える「家の厄払い」

節分は「厄を払い、福を呼び込む」節目の日。

実はこのタイミングは、住まいを見直すのにも最適です。

古くなった設備や使いづらい間取りは、

知らず知らずのうちにストレスとなり、

暮らしの満足度を下げてしまいます。

例えば、暗くなりがちな玄関を明るくリフォームする、

動線の悪いキッチンを使いやすく改善する、

寒さを感じる部屋に断熱対策を施すなど、

小さな変化でも住まいの快適さは大きく向上します。

快適で整った空間は、家族の笑顔を増やし、

前向きな気持ちを育ててくれます。

節分をきっかけに「家の厄払い」としてリフォームを考え、

新しい一年を気持ちよくスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

木の芽さん

中央区湊にある和食のお店「木の芽」さん。

普段は住宅メインで仕事をしている私たちが、

珍しく店舗のリフォームをさせていただいたお店です。

先日、近くを通りかかったので、

「たまにはランチでも」と立ち寄ってみましたが、あいにくの満席。

それどころか、少し前にYouTubeの某チャンネルで紹介されたそうで、

数か月先まで予約が取れない超人気店になっていました。

 

オープンしたのは6年前の春。

コロナが流行り始め、世の中が混沌としていた頃でした。

飲食店にとっては、これ以上ないほど厳しいタイミングだったと思われます。

でも、そんな逆境の時代だからこそ、

本当に愛されるお店が残ったのでしょうね。

個人的には、トイレに貼った和風の壁紙が気に入っています。

美味しいお酒とお料理を楽しんだ後には、是非トイレもチェックしてみてください。

最近、段ボールゴミが多い

ネット通販が当たり前になった今、

「気づいたら段ボールが山積み…」

というご家庭は少なくありません。

とくに玄関や廊下、リビングの隅に一時置きしたつもりが、

そのまま“定位置”になってしまうケースもよく見かけます。

段ボールはかさばるだけでなく、

見た目の雑然さや動線の邪魔、

湿気や害虫の原因にもなりがちです。

そこでおすすめなのが、置き場所を前提にした収納計画です。

例えば、土間収納やシューズクロークの一角に

「段ボール一時置きスペース」を設けるだけで、

生活感を大きく減らせます。

また、パントリーや家事室に可動棚を設置し、

たたんだ段ボールを立てて収納するのも有効です。

リフォームでは、単に収納を増やすのではなく、

「何を・いつ・どこに置くか」を具体的に想定することが重要です。

段ボールの置き場所に困っているなら、

それは住まいを見直すサインかもしれません。

小さなストレスを解消する工夫が、

毎日の暮らしをぐっと快適にしてくれます。

今年は午年

前回、事務所に招き猫を飾った話をしましたが、

私は午年生まれということもあり、

自宅にはダーラナホースを迎え入れました。

ダーラナホースは、スウェーデンの伝統的な木工工芸品で、

古くから幸せを運ぶ存在として親しまれているそうです。

午年は行動力や前向きさの象徴とされる年。

同じ馬モチーフのアイテムを取り入れることで、

暮らしにも仕事にも良い流れを呼び込めたら・・・という、

ささやかな縁起担ぎをしてみました。

皆様にとっても幸多き一年になりますように。

受験シーズン

受験シーズンが本格化するこの時期、

ご家庭ではお子さまの体調管理や学習環境づくりに

気を配られている方も多いのではないでしょうか。

実は「住まい」は、受験生の集中力や

モチベーションに大きく影響します。

例えば、机の配置や照明の明るさ、室内の温度や防音性など、

ちょっとした工夫で学習効率は大きく変わります。

最近では、リビングの一角をスタディスペースにしたり、

使っていない部屋を書斎風にリフォームするご相談も増えています。

壁紙を落ち着いた色に変える、

収納を増やして机周りをすっきりさせるといった

小規模なリフォームでも、

気持ちが切り替わりやすくなります。

また、冬場は断熱性能の向上も重要です。

寒さを感じにくい環境は、長時間の勉強を支えてくれます。

受験はご本人だけでなく、ご家族にとっても大切な節目。

住まいを整えることで、応援の気持ちを形にしてみてはいかがでしょうか。

素敵な贈り物

以前こちらのブログで、

 中川政七商店さんのSETOMANEKIについて書いたことがありました。

すると先日、その話を覚えていてくださったお客様から、

紅白のSETOMANEKIをプレゼントしていただいたのです。

華やかな色合いと、ころんとした表情がとても可愛らしく、

事務所の雰囲気も明るくなりました。

きっとこれから、たくさんの「良いご縁」と「福」を招いてくれることでしょう。

ふと名前をつけたくなりAIに相談したところ、

「紅:こはる/白:こゆきはどう?」と提案してくれました。

私はこっそり「こはるちゃん、こゆきちゃん」と呼びかけながら、

大切にしていきたいと思います。

素敵な贈り物を、本当にありがとうございました。

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は多くのご縁を賜り、心より御礼申し上げます。

私たちは、住まいは「ただ新しくする」だけではなく、

そこに暮らす方の想いを重ねてこそ、

本当の価値が生まれるものだと考えております。

お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、

居心地がよく、楽しく、心が弾むような

“こだわり”の住まいづくりをご提案することを

大切にしてまいりました。

たとえ時間をかけて選び抜き、ご購入された大切な住まいであっても、

年月とともに暮らし方や家族構成は変化していきます。

その中で「もっとこうしたい」「こんなふうに暮らしたい」

という新たな想いが芽生えるのは、ごく自然なことです。

私たちは、そうした想いに真摯に向き合い、

リフォームというかたちで、

より豊かで快適な暮らしを実現するお手伝いをしてまいります。

本年も皆さまの住まいに寄り添う存在であり続けられるよう、

誠心誠意努めてまいりますので、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

年末年始休業のお知らせ

≪年末年始休業≫

12/27(土)~ 1/6(火)

1/7(水) 9時より営業開始

休業中にいただいたお問い合わせにつきましては、

1/7以降、順次対応させていただきます。

 

今年は土日が重なり、9連休の方も多いみたいですね。

皆様、良いお年をお迎えください。

年末の大掃除

年の瀬が近づくと「年末の大掃除」を

意識される方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、忙しい日々の中で、なかなか重い腰が上がらないという

お気持ちもよく分かります。

寒さが増すこの時期、後回しにしているうちに

一年分の汚れや物が蓄積してしまいます。

しかし、大掃除は住まいを美しく保つだけでなく、

ご家族が安心して新年を迎えるための大切な機会でもあります。

収納の見直しや水回りの清掃を進める中で、

「ここもきれいにしたい」「使いやすくしたい」と感じられることもあるでしょう。

そうした気づきは、今後のリフォームを考える良いきっかけにもなります。

無理のない範囲で少しずつ取り組み、

住まいへの感謝とともに新年を迎えたいものです。

 

 

セカンド冷凍庫

先週発表された今年の漢字は「熊」でしたが、

2位には「米」が選ばれたそうです。

確かに今年は「令和の米騒動」と言われるほど、

お米の価格上昇や品薄状態が続きました。

その影響から、主食がパンやうどんに変わったり、

肉や野菜を安い時にまとめ買いして冷凍保存するご家庭が増え、

コロナ禍に続き、冷凍庫の売上が伸びたようです。

 

実際にリフォームをされるお客様からも、

「冷凍庫置き場を作りたい」というご要望を

多くいただくようになりました。

冷凍庫は単に置ければいいだけではなく、

コンセントの位置や放熱スペース、扉の開閉や動線を考慮し、

日常的に使いやすい配置が重要です。

今後は新築物件でも、

冷凍庫置き場が標準になる時代が来るかもしれませんね。

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