スタッフブログ

七夕

明日は七夕です。

浦安市内は、公共施設やスーパーにも大きな笹が置いてあり、

願い事を書いた短冊を自由に飾れるようになっていますね。

先日目にした笹飾りには、

「早くコロナが終息しますように」 「マスクを外して生活できますように」と、

今年ならではの切実な願い事が書かれていました。

 

最近では、繰り返し使える組立式の笹や、

タペストリー型の笹飾りも売られているようです。

 

 

 

 

 

慌ただしく過ぎていく毎日ではありますが、

四季折々の美しい習慣を大切に暮らしていきたいと思っています。

キッチンリフォーム

住まいづくりの中で、キッチンは、

もっとも気を配りたい場所のひとつです。

愛着のある家で楽しく、心地よく暮らすためには、

LDKを含めて 

”キッチンの空間づくり”

が重要です。

家族構成や暮らしぶりなど、住まい方の違いや変化によって、

その家にしっかり馴染むキッチンスタイルがあります。

何度も買い替えるものではないからこそ、

じっくりと、しっかりと考え、

これからの、あなたの家族にとって

ぴったりのキッチンをつくってほしいと思います。

 

エコカラット

梅雨に入り、ジメジメした日が続いていますね。

調湿機能に加え、デザイン性にも優れたLIXILのエコカラット。

壁一面に貼るだけで、お部屋のイメージがガラッと変わります。

最新のカタログには新しい商品が3点も掲載されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家のリビングにもエコカラットが貼ってありますが、

初期の商品なので、すでにひと昔前のデザインのような気がして、

貼り替えたい気持ちが沸々と湧いてきています。

住まいを考える

かつて家族が一緒に仕事をしていた時代がありました。

農家や商店、町工場などがそうです。

その時代は、皆が一緒に仕事をすることによって

家族が繫がっていました。

現在は、お父さんが家の外へ稼ぐようになり

さらに、お母さんも外に働きに出て、

子供達も学校や塾、お稽古事で、

家には誰も居ないことが多くなってきています。

住まいという空間が、かつては作業空間や団欒の場であったが

今では、夜帰って来て、会社や学校での出来事の情報を共有し

眠る場となってきています。

生活の変化に伴い、住まいは変化する必要がありますが、

住まいのあり方については、まだ対応出来て無いような気がします。

ご自身のライフスタイルに合わせて、住まいを考える時に、

どのような住まいが必要なのか、よく考えてみましょう。

これからの住まいは、人が集まるLDKに、

団欒が生まれる工夫が必要だと思います。

もしかしたら、これからはリビング中心よりも、

プライベート空間を充実することが、

より快適な住まいになるかもしれません。

どのような住まいが、各家族に合っているか

じっくり検討してみましょう。

 

終の棲家

もうすぐ誕生日を迎えます。

子どもが成長していく一方、自分は衰えを感じる今日この頃。

両親もいつの間にか高齢者と呼ばれる世代になり、

色々考えることが多くなりました。

日本人の平均寿命は年々延びていますが、

介護や支援を必要とするなど、

健康上の問題で日常生活に制限のある期間が、

男性で約9年、女性では約12年もあるそうです。

老後も快適に暮らせる住まいにしておくと安心ですね。

とは言っても、いざリフォームをするとなると、

家の片付け、リフォームの契約、仮住まい・・・等、

ある程度の気力と体力が必要になります。

そう考えると、定年後というタイミングが、

リフォームを考える一番良い時期なのかもしれません。

デザインアワードについて

2020年度デザインアワードの結果が発表され、

マンション部門において、「全国最優秀賞」・「全国優秀賞」に輝きました。

パナソニックのリフォームコンテストで、6年連続の受賞となります。

リビング リフォーム エコカラット

 

 

 

 

 

今後、お客様に撮影のご協力を頂きながら

「イーストーリーズ」という

デザインアワードのリフォームの事例集を作成していきます。

「デザインアワード」とは、全国のパナソニックリフォームクラブの

リフォーム店が1年間に手掛けたリフォームの中から、

アイデア、デザインに秀でた作品が選ばれるコンテストです。

毎年、300件程の応募作品があります。

除湿

関東地方の梅雨入りが発表されました。

しはらくはジメジメした日々が続きそうですね。

湿気対策として、

収納内部に貼る調湿ボードや、デザイン性の高いエコカラットといった

調湿機能を持つ商品を使用することが多いですが、

先日お客様から、このような商品のご要望がありました。

 

 

 

 

 

 

ダイキンの除湿乾燥機「カライエ」です。

湿度が60%を超えると運転し、下回ると停止する自動制御を搭載。

さらに、室内の空気中に含まれる水分をデシカントエレメントに吸着させ、

高湿度の空気として気体のまま屋外へ排出するため、水捨てが不要です。

私は除湿器のタンクに溜まった水を眺めて、

除湿効果を確認するのが楽しみ!?なのですが、面倒な手間が省けるのは嬉しいですね。

様々な商品を上手く活用して、梅雨を乗り切りましょう。

脱水症状に注意

在宅勤務の広まりとともに、ジョギングなど

運動をする方が増えています。

これからの季節は、発汗による脱水症状や、

紫外線による日焼けに充分な注意が必要です。

私たちの体は、汗が乾くときの気化熱を利用して温度を下げ、

体温を一定に保とうとします。

しかし、大量の汗をかいて、体内の水分が少なくなると

脱水症状になり、頭痛や吐き気、めまいなどの症状が現れます。

いわゆる熱中症です。

リフォーム現場の作業でも、急に暑くなってきましたので、

脱水症状に注意しながら、作業しています。

ペットボトルを凍らせて、身体を冷やしてもらったり、

細目に水分を取ってもらうよう声かけしています。

今年の夏も暑そうなので、スポットクーラーを

手に入れたいとも考えています。

 

ミーレの食洗機

ドイツのプレミアム家電ブランド、ミーレの食洗機。

国内メーカーに比べ、かなり高価な商品ではありますが、

優れた機能性や洗練されたデザインから人気が高く、

キッチンリフォームのこだわりポイントの一つになっています。

そんなミーレの食洗機ですが、

コロナ禍における巣ごもり生活で需要が急激に増えた一方、

ヨーロッパの工場での増産体制が敷けないことから、

生産が全く追い付かなくなってしまいました。

現在、通常よりもかなり納期がかかる状況です。

 

コロナが騒がれ始めた昨年の春、様々な商品が品薄になり、

トイレがない、水栓がない・・・と大騒ぎしましたが、

まだまだ余波は続くようです。

キッチン収納

キッチンリフォームを計画する際に、

システムキッチンのことだけで、頭が一杯になってしまい、

ついつい忘れてしまいがちなのが、キッチンの収納計画です。

キッチンをリフォームする際に、必ず収納計画を見直さないと

失敗してしまいます。

ショールームで、綺麗なキッチンを眺めた時、

収納量が増えそうだなと思いながら、

我が家もショールームのようになるのではと

錯覚を起こしてしまいます。

キッチン部分をリフォームする際は、電化製品がどれくらいあるか

食器スペースはどれくらい確保すればよいか、

パントリーは必要か等

キッチンのレイアウトを変えることにより、

収納スペースが確保できないかを検討してほしいと思います。

壁付きのキッチンを対面にすることにより

収納量が格段に増えることがあります。

冷蔵庫の位置を見直すことにより、

パントリーを設けることが出来るかもしれません。

大満足のリフォームをするためには、

様々な可能性を探ってください。

 

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