湿度を下げる
ここ数日は梅雨らしい天気が戻ってきました。
気温はそれほど高くなくても、
湿度が高くジメジメしていると不快指数が上がりますよね。
例えば、同じ気温30℃でも、
湿度が40%と80%の場合では、体感温度が4℃も変化するそうです。
今年は会社でもエアコンの他に除湿機を回し始めました。
毎日容器に溜まった水を捨てるたびに、
こんなに除湿できたんだ~と、達成感を味わっています。
適正な湿度を保ち、蒸し暑い夏を快適に過ごしましょう。
ここ数日は梅雨らしい天気が戻ってきました。
気温はそれほど高くなくても、
湿度が高くジメジメしていると不快指数が上がりますよね。
例えば、同じ気温30℃でも、
湿度が40%と80%の場合では、体感温度が4℃も変化するそうです。
今年は会社でもエアコンの他に除湿機を回し始めました。
毎日容器に溜まった水を捨てるたびに、
こんなに除湿できたんだ~と、達成感を味わっています。
適正な湿度を保ち、蒸し暑い夏を快適に過ごしましょう。
7月が始まったばかりなのに、尋常ではない暑さが続いています。
室内でも熱中症になるというのだから、
昭和の根性論で乗り切ろうとせず、適度に冷房を使うことが大切ですね。
子育てエコホーム支援事業では、
「空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置」が補助金の対象になっています。
必須工事(内窓設置や節湯水栓の設置等)と併せて行うこと、
補助額が合計が5万円以上など細かな決まりはありますが、
1台につき19,000円~26,000円の補助を受けることができます。
省エネで高性能なエアコンを購入し、暑い夏を快適に過ごしましょう。
暑さ対策として何より欠かせないのがエアコンです
特に熱中症リスクが高い日は、
無理せずエアコンを使うようにしてください。
エアコン内部のお手入れをしておく
毎日のように稼働させるエアコンの内部は、
ほこりや汚れが溜まりやすいのでこまめなお手入れが大切です。
また、ほこりが溜まったエアコンは、
その分負荷がかかって電力を余計に必要とするため、
電気代も高くついてしまいます。
長いあいだお手入れをしていない場合は、
業者に依頼して掃除してもらうことも良いと思います。
室外機にカバーを取り付ける
エアコンの室外機が直射日光のあたる場所に設置してある場合は、
室外機カバーを取り付けるのが効果的です。
日差しによって室外機が温まると、
エアコンの電力効率が低下する上、
余計に電気代もかかってしまいます。
先週末、ついに住宅省エネキャンペーン2024の
ワンストップ申請の受付が始まりました。
遅れること3か月。
その間に溜まってしまった申請手続きを、
昨日から猛スピードでこなしている状況です。
納品書や工事写真など、
様々な書類を集めてサイトにアップしていくという、
一見簡単なように見えて、意外と手間がかかる作業。
早く新しいサイトの使い方に慣れて、
サクサク申請できるようにしたいです。
夏場、特に室内に熱がこもりやすい家には、
いくつかの原因が考えられます。
部屋が暑くなりがちな家の特徴とその原因を知りましょう。
日が入りやすい
日当たりのいい家、部屋ほど、室温は高くなります。
特に、西向きの部屋は夕方頃にかけて暑くなりやすく、
夜になっても日差しによる熱がこもったままになりがちです。
また、マンションの場合は、
日差しがあたり続ける屋上からの熱が室内に伝わる最上階の部屋や、
日差しによってこもった熱の逃げ場がない中住戸も、
部屋が暑くなりやすいです。
換気がしにくい
部屋にこもった熱を逃がすためには、
こまめに換気する必要があります。
室内に窓が1つしかなかったり、
1つの方角にしか窓が開かなかったりすると、
うまく風の通り道が作れずに効率良く換気ができません。
部屋が暑くなる原因を知り対策を考えましょう。
まだ6月だというのに、真夏のような暑さですね。
夏の必需品と言えばエアコンですが、
最近、エアコンの室外機の盗難が増加しているそうです。
室外機に含まれる金属を売却することが目的で、
作業服を着た人が白昼堂々、
誰にも怪しまれることなく持ち去ったケースもあったというから驚きです。
被害に遭わないようにするために、
室外機をコンクリートブロックで固定する、柵で囲う、
防犯カメラを設置する、防犯ライトを使用する、防犯用の砂利を敷く、
などの防犯対策を試してみてください。
最近のリフォームでは個々の部屋にクローゼットを設けず、
家族全員の衣類収納として、
ファミリークローゼットを設けることがあります。
1カ所にまとまっているので収納効率が良いこと、
畳んだ洗濯物をしまう作業がスムーズになことがメリットです。
出来れば、個々の部屋と皆で使うファミリークローゼットが
隣接している間取りが理想的です。
主寝室にのみファミリークローゼットが隣接している場合には、
寝室を通らずに直接ファミリークローゼットに入れるようにしましょう。
12畳ほどの主寝室をリフォームでは、
ドアを開けて手前側にファミリークローゼットを設けて、
奥側にベッドやテレビを置くスペースが確保できれば、
睡眠を妨げられにくくなります。
先週訪れた京都は、外国人観光客で溢れ返り、
一瞬、自分が海外旅行をしているのか?と錯覚するほどでした。
日本の歴史や伝統文化、美しい自然、美味しい食べ物・・・
外国人にとっても、非常に魅力的な街なのでしょうね。
最近私が注目しているインテリアスタイルに、
「ジャパンディ」というものがあります。
日本(Japan)と北欧(Scandinavia)を掛け合わせた造語で、
シンプルで機能的な美しさ、自然素材の使用、落ち着いた色合いが特徴です。
和モダンに比べると北欧テイストが強くなりますが、
現代の日本の住宅には、
ジャパンディの方が取り入れやすいのではないでしょうか。
パナソニックリフォームクラブの全国大会に出席するため
先日、京都に行ってきました。
今年度は、デザインアワード2023において、
全国最優秀賞を受賞し、表彰されることになりました。
また、事例発表の機会をいただけましたので、
緊張しましたが、とても良い経験を得ることが出来ました。
会場では、全国のリフォームクラブの皆様とお話する機会もありましたので
大きな刺激をを受け、さらに良い住まいを創っていきたいと強く思いました。
住まい手が間取りに合わせて生活するのでは無く、
住む人の生活に合わせて、間取りを変えていく。
ライフスタイルフィットを実現していくのが私たちの仕事だと考えています。
明日は京都で、
パナソニックリフォームクラブの全国大会が開催されます。
デザインアワード2023全国最優秀賞の表彰式に加え、
今回は事例発表の機会をいただけることになりました。
既に弊社の代表作となったこちらの作品の解説や、
会社の取り組み、今後の目標などを、
店長自ら熱く、そして時折ユーモアも交えて(?)話す予定です。
明日は朝からリハーサルがあるそうなので、
店長は先程、一足先に旅立っていきました。
どんな発表になるのか、
後ろで聞いている私にとっても緊張した時間になりそうです。