今年は午年
前回、事務所に招き猫を飾った話をしましたが、
私は午年生まれということもあり、
自宅にはダーラナホースを迎え入れました。
ダーラナホースは、スウェーデンの伝統的な木工工芸品で、
古くから幸せを運ぶ存在として親しまれているそうです。

午年は行動力や前向きさの象徴とされる年。
同じ馬モチーフのアイテムを取り入れることで、
暮らしにも仕事にも良い流れを呼び込めたら・・・という、
ささやかな縁起担ぎをしてみました。
皆様にとっても幸多き一年になりますように。
前回、事務所に招き猫を飾った話をしましたが、
私は午年生まれということもあり、
自宅にはダーラナホースを迎え入れました。
ダーラナホースは、スウェーデンの伝統的な木工工芸品で、
古くから幸せを運ぶ存在として親しまれているそうです。

午年は行動力や前向きさの象徴とされる年。
同じ馬モチーフのアイテムを取り入れることで、
暮らしにも仕事にも良い流れを呼び込めたら・・・という、
ささやかな縁起担ぎをしてみました。
皆様にとっても幸多き一年になりますように。
受験シーズンが本格化するこの時期、
ご家庭ではお子さまの体調管理や学習環境づくりに
気を配られている方も多いのではないでしょうか。
実は「住まい」は、受験生の集中力や
モチベーションに大きく影響します。
例えば、机の配置や照明の明るさ、室内の温度や防音性など、
ちょっとした工夫で学習効率は大きく変わります。
最近では、リビングの一角をスタディスペースにしたり、
使っていない部屋を書斎風にリフォームするご相談も増えています。
壁紙を落ち着いた色に変える、
収納を増やして机周りをすっきりさせるといった
小規模なリフォームでも、
気持ちが切り替わりやすくなります。
また、冬場は断熱性能の向上も重要です。
寒さを感じにくい環境は、長時間の勉強を支えてくれます。
受験はご本人だけでなく、ご家族にとっても大切な節目。
住まいを整えることで、応援の気持ちを形にしてみてはいかがでしょうか。
以前こちらのブログで、
中川政七商店さんのSETOMANEKIについて書いたことがありました。
すると先日、その話を覚えていてくださったお客様から、
紅白のSETOMANEKIをプレゼントしていただいたのです。

華やかな色合いと、ころんとした表情がとても可愛らしく、
事務所の雰囲気も明るくなりました。
きっとこれから、たくさんの「良いご縁」と「福」を招いてくれることでしょう。
ふと名前をつけたくなりAIに相談したところ、
「紅:こはる/白:こゆきはどう?」と提案してくれました。
私はこっそり「こはるちゃん、こゆきちゃん」と呼びかけながら、
大切にしていきたいと思います。
素敵な贈り物を、本当にありがとうございました。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は多くのご縁を賜り、心より御礼申し上げます。
私たちは、住まいは「ただ新しくする」だけではなく、
そこに暮らす方の想いを重ねてこそ、
本当の価値が生まれるものだと考えております。
お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、
居心地がよく、楽しく、心が弾むような
“こだわり”の住まいづくりをご提案することを
大切にしてまいりました。
たとえ時間をかけて選び抜き、ご購入された大切な住まいであっても、
年月とともに暮らし方や家族構成は変化していきます。
その中で「もっとこうしたい」「こんなふうに暮らしたい」
という新たな想いが芽生えるのは、ごく自然なことです。
私たちは、そうした想いに真摯に向き合い、
リフォームというかたちで、
より豊かで快適な暮らしを実現するお手伝いをしてまいります。
本年も皆さまの住まいに寄り添う存在であり続けられるよう、
誠心誠意努めてまいりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
≪年末年始休業≫
12/27(土)~ 1/6(火)
1/7(水) 9時より営業開始
休業中にいただいたお問い合わせにつきましては、
1/7以降、順次対応させていただきます。
今年は土日が重なり、9連休の方も多いみたいですね。
皆様、良いお年をお迎えください。
年の瀬が近づくと「年末の大掃除」を
意識される方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、忙しい日々の中で、なかなか重い腰が上がらないという
お気持ちもよく分かります。
寒さが増すこの時期、後回しにしているうちに
一年分の汚れや物が蓄積してしまいます。
しかし、大掃除は住まいを美しく保つだけでなく、
ご家族が安心して新年を迎えるための大切な機会でもあります。
収納の見直しや水回りの清掃を進める中で、
「ここもきれいにしたい」「使いやすくしたい」と感じられることもあるでしょう。
そうした気づきは、今後のリフォームを考える良いきっかけにもなります。
無理のない範囲で少しずつ取り組み、
住まいへの感謝とともに新年を迎えたいものです。
先週発表された今年の漢字は「熊」でしたが、
2位には「米」が選ばれたそうです。
確かに今年は「令和の米騒動」と言われるほど、
お米の価格上昇や品薄状態が続きました。
その影響から、主食がパンやうどんに変わったり、
肉や野菜を安い時にまとめ買いして冷凍保存するご家庭が増え、
コロナ禍に続き、冷凍庫の売上が伸びたようです。
実際にリフォームをされるお客様からも、
「冷凍庫置き場を作りたい」というご要望を
多くいただくようになりました。
冷凍庫は単に置ければいいだけではなく、
コンセントの位置や放熱スペース、扉の開閉や動線を考慮し、
日常的に使いやすい配置が重要です。
今後は新築物件でも、
冷凍庫置き場が標準になる時代が来るかもしれませんね。
年末が近づくと気になり始める大掃除ですが、
「時間がない」「どこから始めればよいか分からない」
と感じ、つい後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか。
そんな時におすすめしたいのが、
「まずは一か所だけ手をつけてみる」
という考え方です。
たとえば玄関の靴箱、洗面所の収納、キッチンの引き出しなど、
短時間で終わりそうな場所を選んでみてください。
一か所がきれいになると、空間がすっきりするだけでなく、
気持ちにも小さな達成感が生まれます。
その前向きな気持ちが、
「次はここも整えてみよう」という意欲につながり、
自然と大掃除が進んでいきます。
また、整理や清掃を通して、
収納の使いにくさや設備の劣化に気づくこともあります。
こうした日常の気づきは、住まいをより快適にするための
大切なサインです。
大掃除をきっかけに、これからの暮らしを
見直してみるのも良いかもしれません。
無理なく始める一歩が、
心地よい新年と住まいづくりにつながります。
今年は積極的に美術館に足を運んだ一年でした。
そんな年の締めくくりに選んだのは、上野にある国立西洋美術館です。

建築界の巨匠ル・コルビュジエが設計し、世界文化遺産にも登録されている建物。
ガイドさんの説明を聞きながら館内を歩くと、
自然光の取り入れ方、天井高による印象の変化、動線の工夫など、
「ここにはこんな意図があったのか…」と驚きの連続で、
改めて空間づくりの面白さを実感できた貴重な時間でした。
来年もまた、さまざまな建物を巡ってみたいと思います。
冬場に多く発生するヒートショックは、
急激な温度差によって血圧が大きく変動し、
失神や心筋梗塞、脳梗塞などの
重大な事故につながる危険があります。
特に浴室や脱衣所は家の中でも気温差が生じやすく、
対策が欠かせません。
そこで効果的なのが、浴室・脱衣所のリフォームです。
まずおすすめなのは、浴室暖房乾燥機の設置です。
入浴前に浴室をあらかじめ温めておくことで、
温度差を最小限に抑えられ、快適な入浴時間が実現します。
次に、脱衣所には壁掛け式の暖房機を導入すると、
着替えの際の冷え込みを防ぐことができます。
また、断熱性能の低い窓が原因で冷気が入り込む場合は、
内窓や二重サッシの設置が効果的です。
比較的短時間で施工でき、
断熱効果も高いため人気の改善策となっています。
さらに、床材を冷たくない素材に変更したり、
浴槽をまたぎやすい形状に変更することで、
安全で過ごしやすい空間づくりが可能です。
ご高齢のご家族がいる場合は、
手すりの追加や滑りにくい床材への張り替えも安心につながります。
ヒートショックは「住まいの工夫」でしっかり予防できます。
冬を安心して過ごすために、
今の時期にぜひ一度、浴室・脱衣所の環境を見直してみてはいかがでしょうか。