スタッフブログ

憧れの家

子どもの頃、「ママはアイドル!」というドラマを見ていました。

ストーリー以上に心を掴まれたのが、あの家です。

テーブル一体型の対面キッチン、

開放的なリビング階段、星空が見えるグルニエ・・・

いつかこんな家に住みたいと、憧れの眼差しで見ていました。

そのドラマが最近TVerで放送されていたのです。

改めてよく見ると、

白いキッチンの中に真っ赤な水栓が使われていたり、

飾り棚は間接照明で照らされていたりと、

細部までセンスが光る演出。

80年代の住宅なのに、今見ても古さを感じることがなく、

やっぱり今でも私の憧れの家でした。

皆さんには、憧れの家はありますか?

是非、リフォームで実現させましょう。

リフォームの想い

リフォームをする際、

住まいはただ新しくするだけではもったいないものです。

一人ひとりのライフスタイルやこれからの暮らし方に寄り添い、

「居心地がよく、楽しく、心が弾む」

そんな“こだわり”の住まいづくりが大切です。

住み慣れた住まいでも、

年月とともに家族構成や暮らし方は変化していきます。

お子様の成長、在宅ワークの増加、ご夫婦お二人の時間の充実など、

その時々で求められる空間は異なります。

「もっと収納を増やしたい」

「家事動線を見直したい」

「趣味を楽しめる空間がほしい」

そのような想いが芽生えるのは、とても自然なことです。

私たちは、その一つひとつの想いに寄り添い、

リフォームというかたちで新たな価値を創造します。

見た目を整えるだけではなく、

暮らしそのものをより快適に、

より豊かにすること。

それが私たちの目指すリフォームです。

続・オフィス見学

先週、サンゲツさんで伺ったお話をご紹介します。

サンゲツは、壁紙・床材・カーテンなどを取り扱う

日本を代表する内装材メーカーですが、

創業はなんと江戸時代だそうです。

ペリー来航より前と聞き、本当に驚きました。

当初は「山月」という漢字表記でしたが、

時代の変化に合わせて「サンゲツ」「SANGETSU」へと変わっていったそうです。

年間の壁紙出荷量を全てつなぎ合わせると、地球8.2周分にもなるとか。

また、環境負荷を軽減する取り組みにも積極的で、

オフィスにはコーヒーフィルターを製造する際に出る

廃材から作られた壁紙が貼られていました。

使用済みの見本帳も産業廃棄物として処分するのではなく、

回収し、資源として再利用できる形に戻しているそうです。

歴史ある会社は、未来もしっかりと見据えているのだと感じました。

オフィス見学

インテリア産業協会が開催しているセミナーに参加し、

日比谷にあるサンゲツの新オフィス「 PARCs 」を見学してきました。

12階の窓から見えるのは、日比谷公園。

室内にもグリーンが取り入れられ、やわらかな雰囲気が広がり、

オフィスでありながら、公園にいるような心地よい空気が流れていました。

 

 

 

 

 

 

 

部署ごとの固定席はなく、

集中ブース、オープンラウンジ、半個室スペースなど、

用途に応じて選べるようになっているそうです。

自社製品をふんだんに使いながら、

素材メーカーが本気で創り上げたPARCsは、

単なるきれいなオフィスではなく、

空間づくりの本質を改めて感じさせてくれる場所でした。

貴重な機会をありがとうございました。

トイレに収納を

トイレは住まいの中でも限られた空間ですが、

工夫次第で使い勝手が大きく向上します。

特に収納計画は、快適さを左右する重要なポイントです。

例えば、タンク上のスペースや壁面を活用した吊戸棚の設置、

埋め込み型のニッチ収納などは、

空間を圧迫せずに収納力を高められます。

また、最近人気のタンクレストイレにリフォームすることで、

背面にカウンター収納を設けるプランもおすすめです。

トイレットペーパーや掃除用品をすっきり隠すことで、

生活感を抑えた清潔感のある空間を実現できます。

ご家族の人数や使い方に合わせた収納計画を立てることが、

満足度の高いトイレリフォームの鍵となります。

 

AI時代

ChatGPTに共通テストの問題を解いてもらったら、

満点だったというニュースを目にしました。

もし私が現代の受験生だったら、

「もう勉強する意味ないよね?」と、無気力になってしまいそうです。

実際、仕事をするうえでも、AIに頼る場面が増えてきました。

文章の作成はもちろん、

最近では画像作成をお願いすることも多くなっています。

以前は、ひとつひとつ素材を選びながら作り込んでいたイメージパースも、

ちょっとした要望を伝えるだけで、

あっという間に素敵な画像を作れるようになりました。

たまに、とんでもない画像が出てくることもありますが・・・。

先日、「奥の壁はアクセントで柄物のクロスを貼りたい」と伝えたところ、

なぜかド派手な十字架が貼り付けられていてビックリ!

どうやら「クロス」という表現が、

壁紙ではなく十字架だと受け取られてしまったようです。

AIを使いこなせるだけの表現力を身につけ、

これからは上手に共存していきたいと思います。

大雪の日に実感…浴室・脱衣所のヒートショック対策

前日の大雪で、家の中の寒暖差を

強く感じた方も多いのではないでしょうか。

特に注意したいのが、

浴室や脱衣所で起こりやすい

「ヒートショック」です。

暖かいリビングから冷え切った脱衣所へ移動し、

さらに熱いお風呂に入ることで、

血圧が急激に変動し、

思わぬ事故につながることがあります。

対策として有効なのが、

脱衣所や浴室の断熱性を高めるリフォームです。

内窓の設置や、浴室暖房乾燥機の導入により、

冬場でも室温差を抑えることができます。

「お風呂が寒いのは仕方ない」とあきらめず、

家族の健康を守る住まいづくりを考えてみませんか。

大雪の日こそ、住まいを見直す良いきっかけです。

春らしい色

明日は立春。

まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではもう春です。

パナソニックの建具にも、

春を連れてきてくれるような素敵な新色が登場しました。

その名も「ペールグリーンオーク柄」 

 

 

 

 

 

 

 

 

私もまだ実物は見ていないのですが、

カタログを見る限りでは、

暮らしに溶け込む優しいくすみグリーンといった感じでしょうか。

明るい木目のフローリングと合わせると、

温かみのあるナチュラルな空間になりますね。

リビングの入口など、

お家の顔となる場所にアクセントとして使うのもおススメです。

節分に考える「家の厄払い」

節分は「厄を払い、福を呼び込む」節目の日。

実はこのタイミングは、住まいを見直すのにも最適です。

古くなった設備や使いづらい間取りは、

知らず知らずのうちにストレスとなり、

暮らしの満足度を下げてしまいます。

例えば、暗くなりがちな玄関を明るくリフォームする、

動線の悪いキッチンを使いやすく改善する、

寒さを感じる部屋に断熱対策を施すなど、

小さな変化でも住まいの快適さは大きく向上します。

快適で整った空間は、家族の笑顔を増やし、

前向きな気持ちを育ててくれます。

節分をきっかけに「家の厄払い」としてリフォームを考え、

新しい一年を気持ちよくスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

木の芽さん

中央区湊にある和食のお店「木の芽」さん。

普段は住宅メインで仕事をしている私たちが、

珍しく店舗のリフォームをさせていただいたお店です。

先日、近くを通りかかったので、

「たまにはランチでも」と立ち寄ってみましたが、あいにくの満席。

それどころか、少し前にYouTubeの某チャンネルで紹介されたそうで、

数か月先まで予約が取れない超人気店になっていました。

 

オープンしたのは6年前の春。

コロナが流行り始め、世の中が混沌としていた頃でした。

飲食店にとっては、これ以上ないほど厳しいタイミングだったと思われます。

でも、そんな逆境の時代だからこそ、

本当に愛されるお店が残ったのでしょうね。

個人的には、トイレに貼った和風の壁紙が気に入っています。

美味しいお酒とお料理を楽しんだ後には、是非トイレもチェックしてみてください。

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