スタッフブログ

3月14日

3月14日は「円周率の日」として知られています。

日付の「3.14」が円周率(π)の数字に由来していることから、

数学に関心のある人たちの間で広く親しまれている記念日です。

円周率とは、円の直径に対する円周の長さの比率を表す数学定数で、

一般的には3.14として知られていますが、

実際には3.1415926535...............と無限に続く小数です。

この記念日はアメリカで広まり、

英語で「π(パイ)」と「pie(パイ)」の発音が同じことから、

パイを食べてお祝いするイベントが行われることでも有名です。

学校では数学イベントやクイズが開催されることもあり、

楽しく数学に触れる機会となっています。

普段は難しく感じる数学も、こうした記念日をきっかけに身近に感じられるかもしれません。

3月14日は、円や数学の不思議について少し考えてみるのも楽しい一日です。

 

ガウディ展

先日、「ガウディ展」に行ってきました。

ガウディと言えば、やはりサグラダ・ファミリア。

1882年に建設が始まり、今もなお工事が続いている世界的な建築です。

会場はとても混雑していましたが、

緻密な構造模型を間近で見ることができ、

どうやってあの独特な形が生まれたのか、少しだけ分かったような気がしました。

ガウディ建築の大きな特徴は「自然から学ぶ設計」です。

自然の形には無駄がなく、構造としても美しい、

そんな考え方が建築に活かされています。

建築本体の完成は2026年、

装飾まで含めると2030年以降になるとのこと。

いつか実物を見に行くために、ガウディ貯金を始めたいと思います。

地震に備える住まいの心構え

2011年に発生した 東日本大震災 は、多くの人に

地震への備えの大切さを改めて考えさせる出来事となりました。

日本は地震が多い国であり、マンションにお住まいの方も

日頃から防災を意識しておくことが大切です。

マンションは戸建て住宅と比べて耐震性が高いと言われていますが、

室内の安全対策はとても重要です。

地震の際には家具の転倒や家電の落下によるけがが多く発生します。

背の高い家具は固定する、

寝室にはなるべく大きな家具を置かないなど、

日常の中でできる対策を行いましょう。

また、マンションでは共用部分も多いため、

避難経路の確認も大切です。

非常階段や避難口の場所を普段から確認しておくことで、

いざという時に落ち着いて行動することができます。

エレベーターが停止する可能性もあるため、

階段での避難も想定しておくと安心です。

さらに、飲料水や非常食、懐中電灯などの

防災用品を備えておくことも大切です。

マンションではライフラインの復旧に

時間がかかる場合もあります。

日頃から少しずつ準備しておくことで、

いざという時の安心につながります。

地震はいつ起こるか分かりません。

大切な家族と暮らす住まいだからこそ、

今一度、マンションでできる地震対策について

見直してみてはいかがでしょうか。

憧れの家

子どもの頃、「ママはアイドル!」というドラマを見ていました。

ストーリー以上に心を掴まれたのが、あの家です。

テーブル一体型の対面キッチン、

開放的なリビング階段、星空が見えるグルニエ・・・

いつかこんな家に住みたいと、憧れの眼差しで見ていました。

そのドラマが最近TVerで放送されていたのです。

改めてよく見ると、

白いキッチンの中に真っ赤な水栓が使われていたり、

飾り棚は間接照明で照らされていたりと、

細部までセンスが光る演出。

80年代の住宅なのに、今見ても古さを感じることがなく、

やっぱり今でも私の憧れの家でした。

皆さんには、憧れの家はありますか?

是非、リフォームで実現させましょう。

リフォームの想い

リフォームをする際、

住まいはただ新しくするだけではもったいないものです。

一人ひとりのライフスタイルやこれからの暮らし方に寄り添い、

「居心地がよく、楽しく、心が弾む」

そんな“こだわり”の住まいづくりが大切です。

住み慣れた住まいでも、

年月とともに家族構成や暮らし方は変化していきます。

お子様の成長、在宅ワークの増加、ご夫婦お二人の時間の充実など、

その時々で求められる空間は異なります。

「もっと収納を増やしたい」

「家事動線を見直したい」

「趣味を楽しめる空間がほしい」

そのような想いが芽生えるのは、とても自然なことです。

私たちは、その一つひとつの想いに寄り添い、

リフォームというかたちで新たな価値を創造します。

見た目を整えるだけではなく、

暮らしそのものをより快適に、

より豊かにすること。

それが私たちの目指すリフォームです。

続・オフィス見学

先週、サンゲツさんで伺ったお話をご紹介します。

サンゲツは、壁紙・床材・カーテンなどを取り扱う

日本を代表する内装材メーカーですが、

創業はなんと江戸時代だそうです。

ペリー来航より前と聞き、本当に驚きました。

当初は「山月」という漢字表記でしたが、

時代の変化に合わせて「サンゲツ」「SANGETSU」へと変わっていったそうです。

年間の壁紙出荷量を全てつなぎ合わせると、地球8.2周分にもなるとか。

また、環境負荷を軽減する取り組みにも積極的で、

オフィスにはコーヒーフィルターを製造する際に出る

廃材から作られた壁紙が貼られていました。

使用済みの見本帳も産業廃棄物として処分するのではなく、

回収し、資源として再利用できる形に戻しているそうです。

歴史ある会社は、未来もしっかりと見据えているのだと感じました。

オフィス見学

インテリア産業協会が開催しているセミナーに参加し、

日比谷にあるサンゲツの新オフィス「 PARCs 」を見学してきました。

12階の窓から見えるのは、日比谷公園。

室内にもグリーンが取り入れられ、やわらかな雰囲気が広がり、

オフィスでありながら、公園にいるような心地よい空気が流れていました。

 

 

 

 

 

 

 

部署ごとの固定席はなく、

集中ブース、オープンラウンジ、半個室スペースなど、

用途に応じて選べるようになっているそうです。

自社製品をふんだんに使いながら、

素材メーカーが本気で創り上げたPARCsは、

単なるきれいなオフィスではなく、

空間づくりの本質を改めて感じさせてくれる場所でした。

貴重な機会をありがとうございました。

トイレに収納を

トイレは住まいの中でも限られた空間ですが、

工夫次第で使い勝手が大きく向上します。

特に収納計画は、快適さを左右する重要なポイントです。

例えば、タンク上のスペースや壁面を活用した吊戸棚の設置、

埋め込み型のニッチ収納などは、

空間を圧迫せずに収納力を高められます。

また、最近人気のタンクレストイレにリフォームすることで、

背面にカウンター収納を設けるプランもおすすめです。

トイレットペーパーや掃除用品をすっきり隠すことで、

生活感を抑えた清潔感のある空間を実現できます。

ご家族の人数や使い方に合わせた収納計画を立てることが、

満足度の高いトイレリフォームの鍵となります。

 

AI時代

ChatGPTに共通テストの問題を解いてもらったら、

満点だったというニュースを目にしました。

もし私が現代の受験生だったら、

「もう勉強する意味ないよね?」と、無気力になってしまいそうです。

実際、仕事をするうえでも、AIに頼る場面が増えてきました。

文章の作成はもちろん、

最近では画像作成をお願いすることも多くなっています。

以前は、ひとつひとつ素材を選びながら作り込んでいたイメージパースも、

ちょっとした要望を伝えるだけで、

あっという間に素敵な画像を作れるようになりました。

たまに、とんでもない画像が出てくることもありますが・・・。

先日、「奥の壁はアクセントで柄物のクロスを貼りたい」と伝えたところ、

なぜかド派手な十字架が貼り付けられていてビックリ!

どうやら「クロス」という表現が、

壁紙ではなく十字架だと受け取られてしまったようです。

AIを使いこなせるだけの表現力を身につけ、

これからは上手に共存していきたいと思います。

大雪の日に実感…浴室・脱衣所のヒートショック対策

前日の大雪で、家の中の寒暖差を

強く感じた方も多いのではないでしょうか。

特に注意したいのが、

浴室や脱衣所で起こりやすい

「ヒートショック」です。

暖かいリビングから冷え切った脱衣所へ移動し、

さらに熱いお風呂に入ることで、

血圧が急激に変動し、

思わぬ事故につながることがあります。

対策として有効なのが、

脱衣所や浴室の断熱性を高めるリフォームです。

内窓の設置や、浴室暖房乾燥機の導入により、

冬場でも室温差を抑えることができます。

「お風呂が寒いのは仕方ない」とあきらめず、

家族の健康を守る住まいづくりを考えてみませんか。

大雪の日こそ、住まいを見直す良いきっかけです。

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