スタッフブログ

不用品の整理処分

定年後、最後のリフォームだと思って全面的に改装したい
高齢の両親の家をリフォームしたい
長年使っていなかった家をリフォームしたい

という時に問題になるのが、ため込んでいた荷物の整理。
何年も住んでいた家には、何から手を付けてよいか困るほど大量の荷物が。

取っておきたい物を決めたら、処分をする前に
買取業者に来てもらうのがおすすめです。
売れるものは無いと思っていたら、以外な物が高額買取の対象になる場合も。

昭和レトロな家電、木彫りの熊も需要があるそうです。

家に呼ぶ業者の順番としては

①骨董や美術品の査定・鑑定をする買取業者
②家電や家具、衣服などを査定・買取するリサイクル業者
③大型家具を請け負ってくれる整理業者

専門業者ににみてもらわないと、骨董関係は価値なしとされてしまいますので
見てもらう業者さんを間違えない事が大切です。

それでも残った物は、分別してゴミに出すか、
地域のクリーンセンターに持ち込みましょう。


ショウルームで体験しましょう!

水廻り設備など商品について調べたいとき、

スマートフォン、インターネットで情報を簡単に入手することはできますが、

実際に自分に合ったものを探すためには、実際に見て、触って、体験することが一番です。

例えばユニットバスの浴槽はメーカーによって、大きさ・形が異なります。

浴槽への出入り、浴槽内で足が延ばせるかをなど、

浴室での一連の動きを行ってみて、浴槽の大きさや高さを確認してみてください。

https://sumai.panasonic.jp/sr/contents/view/

インターネットや商品カタログ、価格だけで判断するのではなく、

ショールームで実際に体験して自分に合った商品に出会ってみませんか?

衣替え

先週は急に寒くなり、慌てて冬物を引っ張り出しました。

最近のマンションの間取り図を眺めていると、

「キングクローゼット」や「ファミリークローク」といった、

広々としたクローゼットが設置されています。

きっと衣替えも不要なのでしょうね。

我が家は昭和の建物なので、

元々は押入だったところに、パイプを2列つけてクローゼット化(!?)しています。

前後の衣類を入れ替えるだけで衣替え終了なので、

便利と言えば便利なのですが、

やはり2列でスムーズに動かすには、もう少し奥行が欲しいところ・・・。

 

収納はただ広ければいいというものではありません。

しまう物に合わせた適正サイズで、無駄のない計画を立てましょう。

秋・・・というより冬

先日から一気に気温が下がり、
秋を感じる事無く、まるで夏から冬になってしまったような気がします。

小学生の息子は、寒くてもまだ大丈夫!といって真夏の短パンで登校してしまうので、
風邪をひくのでは?とドキドキしながら送り出していますが、
母の心配を余所にほとんど風邪をひいた事のない元気な子に育っています。

この2年、マスクと手指消毒の効果もあり、インフルエンザが流行していませんでしたが
今年はコロナと共に大流行する可能性があるとTVで報じていました

引き続き、アリヴァでも感染対策を万全に務めていこうと思います。

事務所の改装を機に手指消毒のボトルを自動噴霧器に替え
打合せテーブルの飛沫防止パネルも新しいものに変更しました。

各現場ではアルコール消毒を配置するようにしています。

在宅現場の場合は、個別に消毒を持ち歩くか、
場合によっては、玄関にアルコールボトルを置かせて頂く場合がございます。

配備について担当者からお願いがあった場合は、是非ご協力をお願い致します





コンセントの位置

リフォームの際、コンセントの位置や数を確認することは大切なポイントの一つです。

コンセントが少なすぎては延長コードや電源タップを使用することになり、折角の綺麗なお部屋が配線だらけになってしまいますし、

位置が悪いと家具に隠れて使えなかったり、扉と干渉したりなど、工事後に不具合が生じてしまいます。

コンセントの数や位置を決めるときは、大きな家具の配置、家電の種類や使う場所、使うタイミングを考えてみましょう。

例えば掃除機やスマートフォンを充電する為のコンセントを納戸や収納の中、棚の上に配置するなど、

事前に計画すれば、「ここにあって良かった便利なコンセント」をつくることができます。

コンセントの位置の変更や増設は壁紙の貼替前に計画・工事が必要です。

中にはコンクリートに埋め込まれたコンセントもありますので、容易に移設・増設ができないこともあります。

どのようにコンセントの計画をすればよいかも、どうぞお気軽にご相談ください。

値上げ

10月から様々な商品が値上げされました。

住宅設備も例外ではなく、

先月末には値上げ前の駆け込み受注が殺到したようです。

先週も某メーカーさんが、

「新商品が出た訳ではなく、価格改定でカタログが新しくなりました・・・」と、

申し訳なさそうにカタログを持ってきてくださいました。

同じような規模のリフォームでも、

数年前に比べて、かなり見積金額が高くなってきている気がします。

本当にこれで最後の値上げにしてほしいですね。

無垢材のデメリット

無垢材には、温かみのある木の質感や、

天然木であることから、1枚1枚木目や色が微妙に異なり、

その自然な感じが、とても良い雰囲気を演出してくれます

しかし、デメリットもあります。

梅雨などの湿度の高い時期に膨張し、

空気が乾燥する冬に収縮するといったケースがあります。

そうした環境になった際にフローリングに隙間ができたり、

床鳴りが発生したりします。

また、無垢材は合板と異なり、

原木から切り取ったものをそのまま使用するため

材料費がかかってしまいます。

その他、汚れや傷がつきやすいというデメリットもありますが、

それでもやはり無垢がいいという、

無垢ファンの方は沢山いらっしゃいます。

 

職業を考える

先日、こどもの学校でキャリア教育の一環として
様々な職業の方のお話を聞く講話会が開催され、
どうしてその職業に就こうと思ったのか
やりがい・嬉しかったことは?など
講師の方が貴重なお話をしてくださいました。

小学生の人気職業は、ここ数年ユーチューバ―
うちの息子もゲーム実況のユーチューバーになりたいと言っています。

顔だしは絶対したくない、恥ずかしがり屋のユーチューバ―・・・
目立つことが嫌いなのにユーチューバ― 笑


ユーチューバ―もそうですが、自分の子供頃には話題にも出なかった職業が沢山有りますね。
逆に今は無いけど、子どもたちが大人になる頃に誕生している
新しい未来の職業もきっと沢山あるはず。

今なら、何にでも挑戦できる未来が待っているって素敵です。

建築士になりたい、リフォームプランナーになりたい
そう思ってくれるキッズが沢山いますように♪

リファイン浦安は元気な若者のスタッフを募集しています
興味がある方は是非お問い合わせください









一枚板の魅力②

とても素敵な一枚板のテーブルが届いたので、もう少しご紹介を。

モンキーポッドと聞いても、ピンとこないかもしれませんが、

日立のCMで流れていた「この木なんの木、気になる木~♪」の、

気になる木と言えばお分かりでしょうか?

ウォールナットとよく似た色合いですが、

落ち着いた印象のウォールナットに比べ、

木目の表情も強く、よりダイナミックな印象を受けます。

材木屋さんの倉庫に伺い、いくつか紹介していただいた中から、

これだと思う一枚を選んできました。

決して安価な買い物ではありませんが、

一生愛着を持って使い続けられる商品だと思います。

一枚板の魅力

リファイン浦安の打合せコーナーに

待ちに待った、一枚板のカウンターテーブルが届きました。

材質はモンキーポッドです。

一枚板とは、百年~数千年かけて育った巨木を縦にスライスし、

切り出した板のことを言います。

巨木から切り出された状態のままでも十分な高さ、幅、厚みがあり、

家具の材料として使えるため、ダイニングテーブルや、

お店のカウンターの天板としてそのまま使用されることが多いです。

一枚板は、合板や集成材と違い

「継ぎ目がない」ということが大きな特徴であり、

そこが大きな魅力でもあります。

大自然で育んだ、天板の模様は、同じものが存在しない1点もので、

1本の木の成長だけで描かれるのです。

自然を切り取ったような継ぎ目のないデザイン。

一枚板はそうしたデザインを楽しむことができます。

 

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