スタッフブログ

キッチンの収納を考える

普段は汚れていても気にならないのに、

一度掃除を始めたら、引出しの隅々までキレイにしないと気が済まないのが

AB型の特徴らしいです。

そんなAB型の私。

先週、突然片付けスイッチが入り、3連休はキッチンの収納を見直してみました。

子どもの成長に合わせて、大きな冷蔵庫に買い替えたところまではよかったのですが、

仕切りのない冷凍庫と野菜室がグチャグチャのまま放置され、早4か月。

インターネットで「冷凍庫 収納」と検索してみたところ、

パズルのようにきちんと片付いている画像に感化され、急にやる気が湧いてきたのです。

早速、IKEA、ニトリ、無印、100円ショップを巡り、収納グッズを調達し、

それなりにキレイに片付いたかなと自己満足に浸りました。

次の休日は、吊戸の中を使いやすくしたいと思います。

 

 

和の心

「和の心」は、私たちの生活の中に自然と存在しています。

日本で生活していたら、当たり前すぎて気づかないものです。

それでも、外国の観光客が増え、日本を紹介してくれることが多くなりました。

その時、改めて気づくことが多くなりました。

「和の心」とは、「個人を重視するのではなく、集団における秩序や調和、または礼儀を重んじること」

と書いてありました。

自分のことは後回しにする精神です。

辛い思いをしている人がいれば手を差し伸べる。

街中で見かけるお年寄りの手助けをする。

これ以外にも、「人のため、社会のため」という意識が、みんなの中にあります。

このような精神は、みんな隠さなくていいのにとも思います。

日本は、もっともっと住みやすくなると思います。

 

汐留ミュージアム

モードとインテリアの20世紀展

―ポワレからシャネル、サンローランまで―

開館期間2016年9月17日(土)~11月23日(水・祝)

 パンフレット» パンフレットPDF

  開館時間午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)休館日毎週水曜日 (ただし11月23日は開館)

入館料一般:1,000円 65歳以上:900円 大学生:700円 中・高校生:500円 小学生以下:無料
20名以上の団体:各100円割引
障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料で入館可能
 主催パナソニック 汐留ミュージアム、

毎日新聞社 特別協力島根県立石見美術館後援フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、港区教育委員会 協力TOKYO MX

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緑のある暮らし

先日のビフォーアフターでは、

自然を身近に感じたいというお施主様のご要望に応えて、

大きなシンボルツリーを植えた中庭を造っていました。

グリーンの持つ力は大きく、室内に観葉植物を飾るだけでも、

空間がグッと華やかになったり、落ち着いた気分になれるから不思議です。

部屋の隅にぽっかり空いた余白が気になる時は、まさに観葉植物の出番。

 

私はこの前、ウンベラータをいう種類を購入しました。

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本当はこのぐらい大きく、枝が曲がっている物が欲しかったのですが、

値段と相談し、小ぶりな物で我慢・・・。

枯らさないように大切に育てていきたいと思います。

 

向上心をもっているか

向上心を持っているか。

向上心とは、「現在の状態に満足せず、よりすぐれたもの、より高いものを目指して努力する心」

という意味です。

一般的に人は、自己の成長を望んでいると思います。

しかし、向上心が強すぎると、現状に満足できず、絶えず不安になってしまう人もいます。

向上心が仇となり、自信喪失、自己否定と自らを追い込んでしまうこともあります。

そうなったら、持っている力も発揮できず本末転倒です。

向上心を持つことは大切ですが、結果だけに固執してしまうと、自分を見失ってしまうかもしれません。

目的を持って、心のバランスを図りながら、自己成長につなげていく。

昨日より今日、今日より明日。

あせらず、それでも着実に力を付けていきたいです。

3世代の暮らし

親、子、孫といった多世代が同じ家に住んで家業を切り盛りし、皆で家事や家計を分担するというのが

日本の古くからの家族形態でした。

戦後、高度経済成長と共にいわゆるサラリーマン世帯が増え、核家族化への変遷をたどりますが

最近では再び親世帯と同居し、家族で支えあう暮らしに関心が寄せられています。

ただ、近年注目されてる同居スタイルは、かつてのものに比べるとずっと合理的。

プライバシー部分は分離しつつ共有できるものは共有し、かつ内部で行き来ができる

「いいとこどり」

の独立型プランに人気があるようです

例えばキッチンやお風呂などの水回りを別にすれば、生活時間が違っていても気にせずに

使えますし、子供たちがおばあちゃんとお風呂に入りたければもちろん

自由に行き来もできます。

また一方で、子供世代にとって「親と同居すれば家事、育児を手伝ってもらえる」

というのが同居の理由のトップのようですが、親世代が高齢になり、外部の介護サービス

などを利用する際、玄関や浴室を分離した独立型の方が、子供世代のプライバシーは確保しつつ

ホームヘルパーに訪問してもらいやすいというメリットが考えられます

「親の老後の世話」との上手な付き合い方ができる家としてこれから三世帯住宅が注目されそうです・

パナソニックの洗浄機能付きレンジフード

現在お使いのレンジフードはお掃除が大変ではありませんか?

パナソニックのレンジフードはお掃除がとても簡単になる機能が備わっております。

 

特にDWシリーズは給湯トレイにお湯を入れるだけで自動洗浄してくれるお手入れラクラクなレンジフードです。

レンジフード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お手入れが簡単なだけでなく、一般的なレンジフードを洗う場合、大量の水が必要となりますが、

DWシリーズは少ないお湯だけで綺麗に洗浄することができるので、節水効果もあります。

 

面倒なレンジフードの掃除を解決してくれるDWシリーズに交換してみませんか?

※現在お使いのレンジフードの種類・寸法によってDWシリーズを設置できない場合もございます。

 

住まいの夢大募集

パナソニックから、素敵なキャンペーンのお知らせです。

「聞かせて!あなたの住まいの夢大募集」

詳しくはこちら↓

http://sumai.panasonic.jp/showroom/event/yume/

 

私は小さい頃から、

お絵かき帳に、こんな家に住みたいな~と間取り図を描いているような子どもでした。

現実は厳しいですが、夢ならばどんどん膨らんでいきますよね。

 

厳正な審査の上、5名の方に、

・住まいの夢のイラスト

・ギフトカタログ(10万円相当)が送られるそうです。

是非ご応募ください。

 

ご先祖様は自分の中にいる

"あなたのご先祖様は、今どこにいるのでしょうか”と尋ねると、

「天国にいます」とか、「あの世にいます」と答える人は多いでしょう。

先日、この質問について面白い答えを頂きました。

「親祖先は自分自身のなかにいる」とのことです。

私たちの肉体を構成している細胞は、みんなご先祖様から頂いたもの。

父そのもの母そのものと全く同じでないにしても、

身体の中にすでに父母があり、祖先があるとのことです。

私はついていると思いました。

もし、ご先祖様の誰かがいなければ、私は存在できなかった。

もっと、親祖先を尊ばなければとも思います。

自分の中に祖先が存在するとなれば、自分自身を尊ぶことにもなります。

自分の中に親祖先が生きています。

自分を大事にすることも、親孝行になるのかなと思います。

京町家に暮らしを学ぶ

京町家とは京都市の定義で「1950年(昭和25年)以前に電つて木木造軸組工法で建てられた木造家屋」とされています。

しかしその定義は様々で、統一された見解はありません。

「ウナギの寝床」と表現されるように、間口に比べて奥行が深いのが一般的で各部屋に光や風をうまく取り込むため 

「中庭」や「通り庭」が作られました。

現代のように冷暖房や換気設備がない時代、自然の力をうまく取り入れる工夫をすることで1年を通じて

快適な暮らしが維持されていたのです。

また町家には限られたスペースを有効活用するアイディアも豊富です。

例えば箱を積み重ねたようなデザインの箱階段。

部屋に面した側面がステップ上の引出になって「見せる収納」という性質も持ち合わせています

この「見せる収納」は現代の住まいでも受け継がれていて、壁面を使って収納スペースを確保する

プランは家具を置かない分スペースも広く活用できます。

最近ではユニットを組み合わせてオリジナル収納をレイアウトする作りつけシステム家具も人気です。

構造面でもインテリアのアイデアとしても学ぶ事の多い昔の住まい。

リフォームプラン考える際の方法として一つとして真似してみてはいかがでしょうか。

 

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